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心の時空

yansue.exblog.jp

a day in my life

2019年 05月 27日 ( 1 )

私が、拙ブログを書くのは、今までの我が人生のグウタラ生活に起因する自業自得の、生活習慣病の余病たる「認知症の発症を早期に発見する」ためです、とこれまでも縷々書いて参りましたが、人生への反省と後悔には、少し遅いと云えども、最後まで「自分を認識でき、自己決定できる人生を全うしたい」と切に思う気持ちますa0212807_01193344.jpgます強くなるばかり、それゆえエヘラエヘラしているようですが、私なりに真剣です。
中年層(アラフォー)以下のほとんどの方が、認知症など他人事のように感じておられると推察(私が、そうでしたから)するも、認知症という病気の発症原因は、脳細胞タンパク質の変異に伴う疾患(病気)なので若年層でもすべての人が、未病として発症のリスクを背負い、人生の日々を過ごしています。
認知症は、病名ではなく、まだ病名が、決まっていない認知症症候群の総称で、例えば、風邪にも咳・鼻詰まり・鼻水・a0212807_01195363.jpg喉腫・発熱・頭痛・下痢など様々な症状が、あり医師は、風邪を引いた患者の症状により対症療法治療(症状を軽くする治療)するのが、当然のように、認知症それぞれの症状を見極めその原因疾患による対症療法で治療します。(詳しくは、「認知症ねっと ~ 認知症とは? 原因・症状・対処法から予防まで」をご参照ください。)
さて、認知症の主な原因と疾患は、アルツハイマー病、脳血管障害、レビー小体病、前頭側頭型(認知症の病名は 4つ)が、ほとんどながら、他にも3、4つの原因疾患は、あります。
アルツハイマー病患者が、最も多く、おおむね6割以上(3人に2人くらい)を占め脳内に蓄積したアミロイドβやタウと呼ばれる異常たんぱく質の悪為(わるさ)によるもので、それにより脳の神経細胞は、やがて死滅し減少していきます。
神経が、伝わらなくなると 記憶を司る海馬(かいば)の脳神経細胞に「記憶障害(覚えられない)」、「見当識障害a0212807_01235463.jpg(物や動作が分からない)」や「多動(徘徊する)」など認知症を疾患した人は、特有の症状を顕わし始めます。
アルツハイマー病を治す治療は、ありませんが、抗認知症薬を使うことで、病気の進行を抑え遅らせることは、可能です。
認知症は、前述のとおり、いま元気な老若男女すべての人に未病(リスク)として共通する「明日は わが身」の病気ながら早期発見し、対症療法の治療をすれば、生涯折り合いを付けて人生を全うできる病気です。
クドイようですが、私は、わが認知症発症の早期発見のために拙ブログを書いています。
このブログを読まれた方で、もしチンプンカンプンの文脈や、ヘンテコリンな内容、さらにトンチンカンな意見など ‥ お気づきになりましたら私の認知症の初期周辺症状が、考えられますので、慈愛を以って急ぎご連絡くださると幸いです。
すぐ病院(認知症を知る良医に係ること)で薬による対症療法を始めますのでよろしくお願い申しあげます。
ともあれ拙ブログは、私の‘独断と偏見’ばかりの記事ですので、すでに周辺症状が、顕われていますよ、と感じておられる方もありましょうが、それは、私の生まれつきの性根の悪さゆえと、どうか広い御心でお許しください。

by blues_rock | 2019-05-27 00:07 | 高齢者介護(認知症) | Comments(0)