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心の時空

yansue.exblog.jp

a day in my life

2018年 10月 04日 ( 1 )

春の桜、秋の曼殊沙華、ともに‘お彼岸’のころに必ず咲く不思議な花で、私は、春の桜秋の曼殊沙華が、咲くのをいつも待つようになりました。
a0212807_11510170.jpg咲いたら咲いたで ‥ ああ、もうそんな季節かと感慨に更けるだけの、それだけのことですが、何だかほっと(ほっこり)する癒しの花でもあります。
無信心で無宗教の私ながら「禅の教え」と「クリスマス・ソング」が、好きで良寛の歌道元禅師(曹洞宗)の正法眼蔵、ロックやブルース・ゴスペルなどのクリスマス・ソングは、私の大切な宝ものです。
仏教では、弾指(だんし、パチンと指をはじく音)の間に65の刹那(せつな、いまここにある‘念’)が、あり、常にa0212807_11510619.jpg生まれ消えていく念の無常を教えます。
心頭を滅却できない煩悩衆生の私は、秋に曼殊沙華の燃えるような緋色を見るとクリスマス・ソングを無性に聴きたくなります。
今年もすでに私は、クリスマス・シーズンで12月25日のクリスマスまで毎日いろいろなミュージシャンのクリスマス・ソングを聴こうと思っています。
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(写真 3枚 : 星野村 鹿里棚田と大宰府戒壇院の曼珠沙華を「九州ロマンチック街道」からお借りしました。)

by blues_rock | 2018-10-04 10:04 | 柏原生活/博多叙景 | Comments(2)