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心の時空

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a day in my life

2018年 09月 13日 ( 1 )

a0212807_18433480.jpg現在(いま)、私たちの住まう同じ世界が、別に存在するとしたら ‥ それは、ユートピア(理想郷)へ誘(いざな)うのか、デストピア(地獄郷)へ誘うのか、現実が、同じ時間で進行する別世界「パラレルワールド」を描いたSF映画は、たいへん面白いのでいくつかご紹介いたします。
SF映画のみならず映画史の不朽の名作「2001年宇宙の旅」は、50年前に製作されたSF映画の大傑作ですが、あまりに‘未来(50年後の現実)’を予見していることに驚かされます。
まるで神の手(道具)になるかのように急速に進化している人工知能のAIは、‘HAL9000’、人類にとっての神が、‘モノリス’、人類の複製(DNAのコピー=生命の誕生)は、‘スターチャイルド’が、「2001年宇宙の旅」で描かれ、スタンリー・キューブリック監督のコンピューター工学や生命科学(DNA操作やクローン科学)などに対する予見予知能力には、心底 驚きます。
a0212807_18433602.jpg‘パラレルワールド’とは、SFファン以外の方にとって、普段なじみのない世界観ながら簡単に言うと、いま在る自分の現実とまったく同じ世界が、別にいくつも存在し同時進行している(「ブロック宇宙論」によると、‘時間’は、存在しない)という観念を意味します。
とても同じ人類とは思えない超天才頭脳のアインシュタイン博士が、唱えた「物理の相対性理論」以降、世界の宇宙物理a0212807_18434897.jpg学(量子力学)の天才科学者たちは、これを証明しようと日々奮闘しています。
凡人の頭には、チンプンカンプンながらSF映画「ザ・ドア/交差する世界」などの映像を見ると ‘そうかもしれない !?’ と 理解できるから不思議です。
ユートピアが、理想未来を意味することは、子供でも知っていることながら、‘デストピア’が、ユートピアの反対で地獄未来を意味しa0212807_18440143.jpgていることを知る方は、案外少ないだろうと思います。
SFデストピア映画は、VFXを駆使すれば、分かりやすい娯楽(エンタメ)映画を製作しやすいので巨額を投じたそんな映画が、昨今氾濫しています。
最近のSFデストピア映画の秀作と云えば、昨年の「ブレードランナー 2049」でしょう。
現在(いま)の世界で起きている争乱を見ていると私たちの行く末は、SFデストピア映画の秀作である2006年の「トゥモロー・ワールド」や2009年「ザ・ロード」のようになるかもしれないと感じます。
話題を変えて私たちは、すでにデストピアの渦中にいることを教えるのが、遺伝子組み換え食品の氾濫です。
3年半前、拙ブロクで「食の安心≠安全(続編) 日本の台所‥遺伝子組み換え食品の氾濫」で、この問題に少しa0212807_18440366.jpg触れ、さらにその半年前には、「食の安心≠安全」で、私たち消費者が、あまりにつんぼ桟敷におかれていることをお伝えしました。
図らずも今年になり偶然に YouTubeで、これを裏付ける分かりやすい動画を見つけましたので貼付してご紹介します。
“世界ゆっくり紀行”というサイトで、的確かつ正確な事実を述べていますので国家にとって不都合な真実は、忖度されて近日中に削除されるかも知れませんので早めにご覧ください。
これをご覧いただくとすでに人類は、「神の領域」に足を踏み入れたことが、分かります。
近未来(そう遠くない将来)進化したメガAIが、モノリス(神)になったとき、AIは、地球に棲む生きとし生ける生物(人類も含む)の遺伝子を蓄積した遺伝子組み換えデータと技術でAIの都合良いよう創り変え、絶対服従のヘンテコリンな異形(モンスター)を無数誕生させるa0212807_04534871.jpgことでしょう。
SF映画の見過ぎで私の方が、先にヘンテコリンな妄想頭になりました。

by blues_rock | 2018-09-13 00:03 | 映画(シネマの世界) | Comments(0)