糸島半島内陸部、弥生時代の曽根遺跡群の一つ 平原遺跡近くで「曽根マルシェ」が、11月14日から 16日までの 3日間、開催され参加しました。

開催地の曽根の周りには、邪馬台国と繋がりのある伊都国縁(ゆかり)の遺構が、多数存在しています。

私は、志摩芥屋のスタジオ(漆工房)から持ち出し並べただけの 'マルシェ'というより '蚤の市'のような 陳列台となりました。




曾根マルシェ(蚤の市)で 私が、力を入れたのは、「ミフクラギ」(
こちら)の アロマ・ディフューザーでした。

物珍しさもあって、じっと眺められたり、手に持たれたり、ご質問されたりする方もおられましたが、「ミフクラギ」をご存知の方は、お一人だけでした。


と云うわけで、今回は、「ミフクラギ」を知っていただく 啓蒙活動と位置付け、ミフクラギ・アロマ・ディフューザーの普及推進に力を注ぎました。

フラワー・デザインの素材として タイ産ミフクラギが、流通していますが、国産ミフクラギ(と云っても国内では、奄美大島が、北限)を扱っているのは、今のところ 私と特約している
アトリエ・ビケットさまだけと推察します。

天然アロマと 奄美大島直送のミフクラギとセットで「奄美ミフクラギ・アロマ・ディフューザー」を販売推進中です。
