2009年に始まった「中洲 ジャズ・フェスティバル」も、2024年の今年で 15年が、経ちました。

毎年、プロの ジャズ・ミュージシャンたちが、中洲・天神 エリアの 8会場に集い、会場毎、それぞれ自分たちの持ち味(個性)の発揮し、夕方から深夜まで 2日間、大勢の聴衆を前に演奏するのですから、ミュージシャンたちとファンたち聴衆の熱狂は、嫌が負うにも ヒートアップします。

どの会場も、夕方の開演から深夜まで同時進行しますので、冷たいビール片手に 8会場をハシゴするもよし、一箇所に腰を据えて(地べたですが)贔屓のバンド(ミュージシャン)を聴き続けるもよし、すべて '入場無料'ですから ジャズ・ファンならずとも賑わうのが、よく分かります。


「中洲 ジャズ・フェスティバル」は、気になりながらも、あまりの人出の多さに委縮して出かけませんでしたが、友人の熱心な誘いに根負けして、15年目にして初めて出かけた次第です。
9月14日(土)夜の 真夏日残暑と 会場の移動に歩き疲れ、呑兵衛友人の勧める ビールの酔いと相俟って、私に

とって過酷な「中洲 ジャズ・フェスティバル」となりましたが、お目当てだった 2組のバンドのギグを堪能できたので、よしとしたいと思います。