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心の時空

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a day in my life

夜光貝の蓋(ふた) つぅるん つぅるん

昨年の 12月、奄美を訪ねたとき、夜光貝の蓋(ふた)を 'つぅるん つぅるん ぴっかぴか' に 磨いている方に お会いしました。
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左から、大 8~9㌢、中 7~8㌢、小 6~7㌢です。
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左から、研ぐ前 素地のままの蓋、右隣りが、水研ぎ S・ペーパー#240 研いだあと、最後に#10000で 磨き仕上げたものです。
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それまで夜光貝は、漆工芸で その薄貝を 螺鈿(らでん)に 利用するための貝と思い込んでいましたが、夜光貝の真珠層を砥ぎ出して磨いたものや、'つぅるん つぅるん ぴっかぴか'に磨いた夜光貝の蓋は、一つひとつ微妙に
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異なった白い貝の肌色は、手の平にのせるとずしりと重く、指で触ると すべすべします。
奄美で 夜光貝は、食用なので、これからも 夜光貝の貝殻と蓋が、無くなることは、ないしょうから、創意工夫する
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(高瀬貝、磨いた後に現われるピンク色の文様が、美しい貝です。)
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と アロマ・ディフューザーなどの工芸品、とくに私は、 'つぅるん つぅるん 'の貝肌に ワンポイントの蒔絵や つぅるん つぅるんに出来ずとも #240で 粗研ぎしたもの(あるいは、研がず素のままのもの)には、漆を使って 鞘塗り
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(変塗りとも云います)し、漆工芸品にしたいと思っています。


by blues_rock | 2024-01-31 00:01 | 金継ぎと古陶/漆と蒔絵 | Comments(0)
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