
糸島峠へ向かう途中、石釜の 鳥飼豆腐(か 石釜豆腐)に設えてある 脊振山系地下湧水の水汲み場(無料、両店とも営業時間内)で 時おり自然水を汲みます。

鳥飼豆腐へ水汲みに立寄った時、レゲェ風な佇まいの カレー店に、時おり立ち寄ります。
入ると ボブ・マリーの ポスターと 2台のターンテーブル、レゲェの レコードが、いつも私を出迎えてくれます。

ラスタファリ・ヘアーではないものの レゲェ数奇のシェフ(料理人の青年)に オリジナル・カレーを注文、彼は、ボブ・マリーのことや レゲェ、ロックなど私の話し相手をしてくれます。

石釜 ラスタ(レゲエ)・カレーと 私が、勝手に呼んでいる ここの オリジナル・カレーは、身土不二の材料をメインにした食材なので煮込みの具も美味しく、病み付きになる オリジナル・カレーです。

レゲエ数寄のシェフから 糸島の前原にも メッチャ美味しいカレー店が、あると教えてもらいましたので 早速訪ねました。

北海道旭川出身の ヒップホップ・ミュージシャンの シェフが、糸島産素材をメインに エゾ鹿のジビエを添えて調理したオリジナル・スープカレーは、辛味度が、1~15まであり、辛味に強いから大丈夫ですと伝えたら 3くらいに

しておきましょうと調味され、饗された スープカレーとご飯を混ぜ一口食べたところで思わず「辛い!けど 美味い!」と ヒップホップ・シェフに伝えました。
冷たい水を飲みながら 食べ終えたところで シェフに「最辛味度の 15のお客さまは、いるのですか?」と尋ねたら、女性客に一人、それも頻繁に来店され、いつも 15で注文されるとか、 3くらいで ヒイハァ喘ぐ私は、お子ちゃまの域? 一度、その女性の驚異の 食べっぷりを ぜひ拝見したいものです。
壁には、糸島金継ぎスタジオの案内と 来たる 1月 27日(土)私が、プロデュースする ライブの案内も貼っていただきました。