大阪市立東洋陶磁美術館 in 九州国立博物館 その一

九州国立博物館で開催中の 大阪市立東洋陶磁美術館(2024年春まで改装休館中、1982年開館)展を見てきました。


大阪で働いていた 20数年くらい前、オフィスが、大阪市立東洋陶磁美術館の近くであったこともあり、時おり訪ねていました。


大阪に住まう以前に暮らしていたのが、東京と名古屋でしたので、それまで見ていたのは、古伊万里(古有田窯の磁器)や 六古窯の古陶でしたので 安宅コレクションの 中国と朝鮮の秀逸な古陶磁類は、私の目に刺戟的で


した。
本物の絵画が、本物の絵画を教えるように、逸品の古陶磁が、本物の陶磁器を無言で教えてくれます。


芸術(職人や作家の魂)は、作品の中にあり、作品が、時空を超えて、古の職人や 作家の 魂を運ぶ道具になるのです。


それを決めるのは、あなた自身、頭で見るのではなく、心で見るとそれが、解ります。(
その二 に続く)