
Tsukiさんは、2018年夏、近くのスーパーで買った オイルパステル(サクラクレパス) 12色と 画用紙を使って 宮地浜の海と自然を描き始めました。


それから 5年、いま 24色になって 色数の多さにびっくりと 笑顔で応えます。
すべての絵に 日付と番号を記録、百均で売られている インドネシア製造の 落書き帳に 一枚一枚 罫紙を挟み、

丁寧に貼って保管しています。
私は、2021年11月24日、宗像市郊外の鄙びた「
The 場」という 廃屋ギャラリーで インスタを見てずっと 気になっ

ていた Tsukiさんの絵を初めて見ました。
それが、Tsukiさんの オイルパステル画との出遭いでした。
その時、Tsukiさんから、それまで描いた2700枚余りの絵全部を持って 年明け早々の2022年1月初旬、奄美大島へ 移住すると伺いました。
そして、図々しく、奄美に持って行かず、福岡県のどこか保管できる場所に置いていて欲しいと要請しました。

知り合って間もないのに、年明けたら Tsukiさんの作品展を企画したい、開催させて欲しいと 厚かましいお願いをしました。

Tsukiさんは、見知らぬ他人からの 突然の無理難題に ためらいと 迷いもありましたが、私のしつこさに根負けされて、友人を代理人として、私の金継ぎ作品との コラボ展ならの条件付きで 承諾していただきました。

昨年2022年 5月 平尾の民家 ギャラリー カシズクと
9月 早良区石釜のカフェと間koyaで 二回の展覧会を開催、私の想定したとおり、金継ぎ作品より Tsukiさんの絵を見に皆さまは、お見えになっていました。

そして、その時、福岡市美術館市民ギャラリーで「Tsukiのオイルパステル画 宮地浜から奄美展」を何としてもやると私は、決意しました。

私のまわりにいるTsukiさんの 絵のファンに呼びかけ ‘チーム✩ツキ’を結成、今ある 4千数百点の絵の中から 今回は、サクラクレパスで描いた 大作を中心に額装せず、福岡市美術館市民ギャラリーEいっぱい展示、ギャラ

リーEを Tsukiさんの一つの作品として 皆さま方にご覧いただこうと思っています。
今回、展示できなかった Tsukiさんの 才能あふれ.る ハガキサイズや A4 サイズの絵は、来年必ず 福岡市内の

どこかで皆さま方にご覧いただこうと思っています。
年内には、お知らせできるようにしたいと思います。
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