
8月4日 は、芥屋のスタジオが、オフなので キノシネマで当日公開のロックのライブ映画「コンサート・フォー・ジョージ」(2003年公開の 亡きジョージ・ハリスンを偲ぶ一周忌メモリアル・ライブ映画の高音質デジタル・リマスター版)を見た後、ライブ・バー 大橋ジョナサンで 「ナガサキ・スリム(ハープとヴォーカル)と ハリケーン・湯川(ギターとヴォーカル)」のブルース・セッションを聴きました。
「コンサート・フォー・ジョージ」の音楽監督を ジョージ・ハリスンの無二の親友であった エリック・クラプトン(1945~)が、務め、ポール・マッカートニー(1942~)、トム・ペティ(1950~)、リンゴ・スター(1940~)、ビリー・プレストン(1946~)ほか 錚々たるロック・ミュージシャンたちは、それぞれ生前のジョージ・ハリスンとの懐い出を胸に、ジョージの曲を演奏し歌っていました。
ナガサキ・スリムと ハリケーン・湯川の ブルース・ライブは、ナガサキ・スリムの ブルース・ハープにハリケーン湯川の レスポール・ギターが、気持好く絡み、二人の呼吸もぴったりでした。

ハリケーン・湯川の ギターと 歌は、これまで何度も聴いて上手いことを知っていましたが、ナガサキ・スリムの ハープと ヴォーカルを初めて聴く私は、彼のハープとヴォーカルにしびれました。
