「4K版 勝手にしゃがれ」 と 「2K版 気狂いピエロ」 シネマの世界<第1167話>
シネマの世界をご覧の皆さま方、長らくお待たせしてすみません。

4月、5月と、好い新作映画が、公開され シネマの世界にて 皆さま方にご紹介したい優れた作品も多く、目下せっせと原稿を書いているところですので 今しばらくお待ちください。
このゴダールの 2作品もまた ‘ヌーヴェルヴァーグ’ の傑作として 夙に有名なのでご覧になった方も多いのでは、と推察いたしますが、私も何度か見ているのに、またどうしても見たくなり、その度に改めて感動します。

「勝手にしゃがれ」と「気狂いピエロ」は、すでにシネマの世界でご紹介していますので、青文字のタイトルをタップしていただき、それぞれの作品についてご覧くださると光栄です。
名作(旧くても傑作・秀作の)映画のチカラは、いつ見ても色褪せずして 新鮮なプロットと演出、出演者たちの初々しさ、映像技術の斬新さ(瑞々しさ)にあります。
5月の連休中に見た新作の「ベルイマン島にて」と 同時公開されたイングマール・ベルイマン監督(1918~2007)作品「鏡の中にある如く」・「仮面/ペルソナ」・「叫びとささやき」も見て感動しましたので 近日中に

掲載したいと思います。