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心の時空

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a day in my life

センチメンタルな 青春の記憶(完結編) 木版画

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二十歳から毎年、年賀状用に 木版画を彫っていました。
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何のイメージも下絵もなく彫ったのが、「笛をふく少女」で、12月の半ばだったように記憶しています。
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初めての木版画で、刷り上がったらどうなるか、そんなことすら考えず にいきなり彫り始めたように思います。
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途中のことは、何にも憶えておらず、彫り上げて刷って 年賀状として投函しました。
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以来、毎年 年末になると年賀状用の木版画を彫りました。
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後で気付いたことながら 笛を持つ手の方向が、逆でした。
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版画は、逆になる、そんなことさえ考えずに 彫った木版画の処女作ながら、これ以上の木版画は、もう自分には、センチメンタルな 青春の記憶(完結編) 木版画_a0212807_20075768.jpg彫れないと気付くと 次第に彫刻刀を持つことが、なくなりました。
それでも彫刻刀を捨てずに持っていたら、いま作陶で香合など蓋付きの器を作るとき使用、大いに役に立っています。

by blues_rock | 2020-08-06 00:06 | 美術/絵画/彫刻(オブジェ) | Comments(0)