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心の時空

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a day in my life

陶と 漆と パイプオルガン

陶と漆とパイプオルガンの相関関係は、何もありませんが、何もないところへ無邪気に立ち入り平気でいられるのは、素人の強み、怖いところ、特権です。
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さて、まず「パイプオルガンとトランペットの出遭い コンサート」への誘(いざな)いの第2弾のご案内です。
しつこく書いていますが、パイプオルガンは、移動できないので市内至るところに会場を移してライブ(コンサー
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ト)するというわけにはいきません。
福岡市内で 3箇所しかないパイプオルガン・コンサートのできる会場の一つが、‘福岡女学院ギール記念講堂’
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で今回は、トランペットとのコラボレーションによるパイプオルガンのコンサートです。
会場へは、西鉄大牟田線の井尻駅で下車し、駅前のバス停から「福岡女学院行き」のバスにお乗りくださると、
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概ね15分くらいで到着します。 (上と下写真 : 左、焼締め とびかんな鉢 と 右、陶胎漆器 とびかんな茶盌) 
前売りチケットが、2千円(当日2千5百円)で、高校生・中学生・小学生は、‘無料’です。
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(注:小学生以下乳幼児の入場は、できませんので予めお断り申しあげます。)
車の方は、構内にコンサートのため特別に駐車場を設けますので構内入口でその旨申し出てください。
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この機会に荘厳なパイプオルガンの音色をお楽しみください。  (上写真 : 鉄釉 とびかんな 中鉢)
皆さま方、多数のご来場をお待ち申しあげます。  (下写真 : 手びねり 砥草文掻き 粉引茶盌)
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by blues_rock | 2018-10-10 00:10 | 柏原生活/博多叙景 | Comments(0)