ブログトップ | ログイン

心の時空

yansue.exblog.jp

a day in my life

隠れ広島カープファン

子供のころ私も含め、私のまわりの大人も友だちも皆な ‥ 往年の西鉄ライオンズの大ファンでした。
やがて、西鉄ライオンズ(わずか21年存在した球団)が、消滅し私は、プロ野球に興味を失いかけていました。
そのころ、セ・リーグのお荷物球団と揶揄されていた市民球団の広島東洋カープが、赤いユニフォーム、赤いヘa0212807_09353513.jpgルメット姿で不死鳥のように、さっそうと登場しました。
以来40年、私は、広島カープの隠れファン、先日、ヤフオクドーム 一塁側内野席の、ホークスファンが、陣取る真っ只中、孤立無援で広島カープの応援をしてきました。
残念ながらホークスの勝ち、工藤監督の采配センスが、勝っていました。
前半5回までは、カープ2 : ホークス0で、広島カープが、リードしていましたので少し安心し、ビールを飲みながらa0212807_09353904.jpg(このところ普段あまりビールを飲まなくなりましたが、球場で飲むビールの味は、格別美味しい)、ホークスの工藤監督になったつもりで監督の采配シュミレイション遊びを始めました。
ピンチヒッター、ピンチランナーの起用、投手交代、送りバント指示、ホームラン期待など、ヴァーチャルの監督采配遊びです。
ところが何と、私のヴァーチャル監督のイメージが、工藤監督の采配とシンクロしたようにことごとく当たり、結果a0212807_09354310.jpgは、7回裏ホークスが、逆転し、カープ2 : ホークス6の見事な逆転勝利でした。
隠れカープファンとしては、心中複雑な思いでしたが、40年前と比べ、いま熱狂的カープファンの多いこと、福岡は、アウェイのはずなのに、レフトスタンドほか、ヤフオクドーム球場の至るところが、‘赤い色’に染まり、かつてどこの球場に行ってもガラガラだった広島カープ応援席を懐かしく憶い出しました。
やはり、ロックも野球も、ライブが、いいね。

by blues_rock | 2018-06-18 00:08 | 柏原生活/博多叙景 | Comments(0)