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心の時空

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a day in my life

福岡女学院大学 コミュニケーション論講座

a0212807_00193092.jpg福岡女学院大学(福岡市 南区 日佐) コミュニケーション論の担任教授である友人からの依頼を受け、同大学2年生(女子学生) 48名の受講生に特別講座、と言っても立派な講座ではなく、よもや話の類い(おしゃべり)で良ければと、興味半分で引き受け、昨日講義(90分授業)をしてきました。
a0212807_00193992.jpgなんと私に与えられたテーマは、学生のお一人から担任教授へ事前にリクエストのあった「非言語コミュニケーション」 ‥ 教授いわく、この女子学生は、言葉(言語)による直接のコミュニケーションだけではなく、言葉(言語)以外の間接的なコミュニケーションに関心が、あり、それを学びたいと、リポートに書いて提出していたそうです。
私が、日ごろ考えているコミュニケーションは、自分の意思や意見、さらに感情や気持ちを伝え、相手と信頼関係を結ぶための行為であるのなら、まず
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相手の目を見て自分の思い(考え)を直接伝え、さらに言葉以外の間接的な表現方法(非言語コミュニケーション)で自分の心(内面)を伝えようとしなければ、あなたの伝えたいことは、きちんと相手に伝わらないでしょう。
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コミュニケーションを日本語で表記するなら「間(ま)」と私は、思います。
私たちのことを「人間」と言います。
a0212807_00195529.jpg人には、個と個の間に「間」が、あり、この「間」をどう接触させてしっかり結ぶのか ‥ 言葉による直接的な行為であれ、間接的な非言語表現であれ、いずれにしてもコミュニケーションの本質は、この相手との「間」を本人が、どう縮めるのかだと思うとリクエストした48名の女子学生中にいる一人の学生に伝えました。
拙ブログ「心の時空」の「映画(シネマの世界)」、「絵画」や「音楽」、「愛/人生」、「金継ぎ」などスクリーンに映し、時間(歴史の年月)や空間(時代)を超えて伝わっていく人間の魂(普遍=究極のコミュニケーション)について話しました。
私の話す内容が、少し散漫で 授業時間90分は、すぐ時間切れとなりました。
私は、果たしてきちんと48名の女子大生とコミュニケーションできたのだろうかと、その不安に駆られながら帰途につきました。

by blues_rock | 2018-06-16 00:06 | 柏原生活/博多叙景 | Comments(1)
Commented by blues_rock at 2018-06-19 16:17
福岡女学院大学2年生 コミュニケーション論履修の学生の皆さまへ(感想文のお礼)
先日は、拙い私の特別講座ながら、私の戯れ話を真剣に傾聴していただき感謝します。
感想のコメントも、胸に沁みて拝見しました。
私にとっても伝えること(ミミュニケーション)の難しさを改めて学び、皆さま方から教えられた時間でもありました。
これからの人生、さらに楽しんで生きてください。
ありがとうございました。  お礼まで。