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心の時空

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そば 遊山(ゆさん) の、裏山の庭

脊振山の里山にある「そば遊山(ゆさん)」 のことは、先日の拙ブログ(カテゴリ「柏原生活/博多叙景」)で述べたとおりですが、記事にまわりの景観について触れていませんでしたので、今夜は、「そば 遊山(ゆさん) の、裏山
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の庭」を紹介します。
先日の遊山の蕎麦が、とても美味しかったので、蕎麦の本場 信州そばで有名な長野出身で、そば好きの友だa0212807_22112946.jpgちを誘い、そば遊山に再度行きました。
今回は、石臼挽きの手打ち もりそば をいただきました。
さて今夜は、その そば遊山の裏山の庭について書きたいと思います。
今は、立派な家屋に新築されていますが、改築以前は、廃屋の民家だったそうで、敷地の裏山の庭も、とても庭と呼べるようなものではなく、雑木の中に竹林生い茂る、
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鬱蒼とした状態だった(ご主人談)そうです。
友だちと蕎麦を食べ終わり、厚かましく蕎麦湯のお替りまでして外に出て、ご主人のお許しを得て遊山の裏山のa0212807_22120150.jpg庭を散策 ‥ これが、また「すばらしい!」の何のって、新緑の輝きと相俟って、湧水の流れに添うように野草の花も美しく、湧水を引き入れた田植え前の裏山の棚田は、水を湛え田植えを待っていました。
間もなく田植えも終わり、棚田は、夏になると穂をつけ、秋に黄金色の稲穂が、まわりの紅葉樹林と美しい色彩のハーモニーを奏a0212807_22121778.jpgでることでしょう。
「そば 遊山」は、美味しい蕎麦と併せ、裏山の庭が、四季折々に移ろっていく景観をエンジョイする‘隠れ蕎麦処’と思います。

by blues_rock | 2018-05-25 00:25 | 柏原生活/博多叙景 | Comments(0)