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心の時空

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a day in my life

三瀬街道 探訪

ふと思い立って今月の週末二週続けて‘三瀬街道’を探訪してみました。
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強いて目的が、あったとすれば、三瀬峠を越えて(三瀬トンネルを抜けて)500㍍くらいのところにある「風羅坊」の十割そばを食べること、「アンティークモール」と「ヴィレッジアンティーク」で、‘呼び継ぎ’用の磁器陶片を探a0212807_11332255.jpgすためでした。
アンティークモールとヴィレッジアンティークは、同じ方が、オーナーながらアンティークモールは、和洋折衷の日用雑貨やアジアン雑貨のアンティークショップのような趣で、ヴィレッジアンティークのほうが、骨董店というより中古洋食器やガラス器ほかアンティークモールより一段上の瀟洒な器の並ぶアンティークショップでした。
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その前、三瀬峠に向かう途中の早良区石釜に「クラフトの店 梅屋」(下写真)が、あるので立ち寄り、御主人と工芸談議するもイヤな顔一つされず収蔵品をたくさん見せてくださいました。
a0212807_11342415.jpgその後、三瀬トンネル(2.4 km)を抜けてすぐのアンティークモールとヴィレッジアンティークに立ち寄りました。
一週目は、「西国御領 風羅坊」で‘自然坊’陶の器を見ながら十割そばを、二週目が、「三瀬そば」に行く予定を突然変更、街道途中に‘シシリアンライス’と掲示したレストランに興味を覚えとっさに飛び込みました。
‘シシリアンライス’とは、三瀬野菜をふんだんに盛ったサラダにジビエの一つシシ肉(イノシシ)とブルーベリー
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をトッピングしたライスと云った風情のランチ(yami-Yami! ネーミングが面白い)でした。
三瀬トンネルから古湯温泉、佐賀市内へ向かう三瀬街道は、「三瀬そば街道」としても有名で美味しいそば処が、数
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多く並んでいます。
冬の季節、三瀬街道は、雪や道路凍結で通行止めになることも多く、春になったら三瀬そば街道の全そば店を
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食破したいと思っています。
感想は、拙ブログ(カテゴリ「柏原生活 /博多叙景」)にて随時掲載したいと思いますので蕎麦が、お好きの方
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は、ご期待ください。
by blues_rock | 2017-12-22 00:02 | 柏原生活/博多叙景 | Comments(0)