名優クリスチャン・ベール シネマの世界<第291話>
1987年13才の時「太陽の帝国」で長編映画にデビュー、以来27年に及ぶ映画俳優のキャリアで今や世界的な名優になりました。

私が見たクリスチャン・ベールの映画は、1987年「太陽の帝国」、1998年「ベルベット・ゴールドマイン」、2000年「アメリカン・サイコ」、2004年「マシニスト」、2005年「バットマン ビギンズ」、2007年「アイム・ノット・ゼア」、2007年「3時10分、決断のとき」、2008年「ダークナイト」、2009年「ターミネーター4」、2010年「ザ・ファイター」(アカデミー助演男優賞受賞)、2012年「ダークナイト ライジング」‥2014年1月31日日本公開の「アメリカン・ハッスル」では、クリスチャン・ベールが、でっぷり太った天才詐欺師を演じるとか、大いに楽しみにしています。右写真:クリスチャン・ベールが‘デ・ニーノ’アプローチを行ない、前髪を薄くし下腹部に脂肪をつけ、でっぷり太った天才詐欺師を演じます。
「マシニスト」でガリガリに痩せ、「アメリカン・ハッスル」でデブデフに肥るクリスチャン・ベールの役者魂に心から敬意を表します。

