オブリビオン シネマの世界<第241話>

コシンスキー監督は、1960~70年代SF映画を見て育ち大ファンだとか、「オブリビオン」には、明らかに「2001年

CG映像に依存するのではなくロケ撮影をメインに実写風景の映像を多く使いセットを組んでカメラで撮影していく方法を積み重ねながら近未来地球のリアルな映像を創りあげています。
映画の舞台は、2017年の地球(と言っても今から4年後の地球)とさらに60年後の2077年の地球です。

「2001年宇宙の旅」と「スターウォーズ」二つのSF映画名作のコラボレーションのような新SF映画「オブリビオン」と言ったところです。
主演のトム・クルーズ(1962~)は、「ミッション・インポッシブル、Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ」(1996・2000・2006)のようなスリル

共演したウクライナの女優オルガ・キュリレンコ(1979~)とイングランドの女優アンドレア・ライズボロー(1981~「シャドー・ダンサー」・「ビトレイヤー」)が美しく、この二人を見ているだけでも「オブリビオン」は楽しめます。

とにかく映像が凄かったですね。この映画は・・・・

