坂崎幸之助のビートルズ解説
楽器が弾けず音譜も読めない私は、ビートルズ音楽のすばらしさを人に伝える場合、熱く語るか、感動を文字で表すかのどちらかしかありません。あとは、実際にビートルズの音楽を聴いてもらうだけでした。
ミュージシャン坂崎幸之助(右写真)は、ギターの名人でどんな曲も弾け、ほとんどの曲を暗譜しているのではないかと感心します。
その坂崎幸之助が、ビートルズ音楽のすばらしさについてギターを弾きながら、ビートルズの音楽のどこが、すばらしいのか、具体的に例をあげて専門的に解説している動画を発見しましたのでご紹介します。
「坂崎幸之助のビートルズサウンド解説」(こちら 4分46秒)です。ビートルズ音楽で忘れてはならないのが、サウンド・エンジニアのジェフ・エメリック(1946~)です。
ジェフ・エメリックは、ビートルズが演奏する名曲の録音や前衛的な音作り、音楽性を高める革新的な録音技術で、ビートルズ音楽に貢献しました。
ジェフ・エメリックは、「リボルバー」(1966)・「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」(1967)・「ザ・ビートルズ(ホワイト・アルバム)」(1968)・「アビイ・ロード」(1969)のレコーディングで、収録する曲ごとにエンジニアリング手法を変えていきました。
坂崎幸之助のビートルズ解説で、そのことが良く理解できます。

