全部‘レイラ’
‘レイラ’は、今更言うまでもなくエリック・クラプトンの曲で、ロック・バラッド名曲中の名曲、その‘レイラ’を 4ヴァージョン‥時代順に紹介いたします。エリック・クラプトンについては2012年1月2日と5月8日に書いていますので今回省略させていただきます。
●エリック・クラプトンが、1970年に結成したロックバンド「デレク・アンド・ザ・ドミノス」の1stアルバム「いとしのレイラ(原題:Layla)」に収録されたオリジナルの‘レイラ’です。(こちら)
デレク・アンド・ザ・ドミノスは、アルバム1枚を発表して1971年、突然解散しました。
オリジナルの‘レイラ’でスライド・ギターを弾いているのはオールマン・ブラザース・バンドの夭折のギタリスト、デュアン・オールマンです。
●チャリティ・コンサート「the arms concert」(1983)でのライブ‘レイラ’です。(こちら)
このライブ映像が、非常に貴重なのは、エリック・クラプトン、ジミー・ペイジ、ジェフ・ペッグと三人の偉大なギタリスト揃ってのライブ・ステージだからです。
●1992年「アンプラグド・コンサート」の‘レイラ’です。(こちら)エリック・クラプトンは、アコーステックギターで弾き語るように‘レイラ’をリラックスして歌っています。
このアンプラグド・ヴァージョンでさらに‘レイラ’のファンが、増えたことでしょう。
●1999年の「マディソン・スクウェア・ガーデン・コンサート」の‘レイラ’です。(こちら)
ステージのエリック・クラプトンも何やら楽しそう‥クラプトンが、ギターのチューニングをしているので、合図を待っているバンドメンバーは、クラプトンが合図せずに突然‘レイラ’の演奏を始めたのでビックリしています。
コンサートに来ている観客も演奏しているバンドのメンバーも‘レイラ’を一緒に楽しんでいるのが良く分かる
ライブ映像です。

