水曜日夜更けのライブ
インディーズながらプロ・デビューしているミュージシャンや無名に近い市井のミュージシャンによるライブです。昨夜も20時から深夜0時まで7、8人のライブ・パフォーマンスがありました。
私のようにチャージ料金2,000円を払って‘マッスイ・ライブ’に来ているモノ好きは少なく、小さなホールにいる大部分の客が、次の出番を待つミュージシャンか、自分の出番が終わった仲間たちなので、ステージのパフォーマンスに緊張感が欠けているのは致し方ないことでしょう。
宴会芸なみで聴くに堪えない人もいれば、プロ・デビューしていて、ひょっとしたら‥と期待したくなる才能を感じたシンガー&ソングライターもいてまるで福袋ライブのようでした。私のお目当ては、今回も太鼓を叩きながら語り唄う‘幻一郎’のライブですが、昨夜初めて聴いた‘吉田純子’(ピアノを弾き歌うシンガー&ソングライター)のライブは、演奏と楽曲のバランスも良く、これからもっとセンスある多くのオリジナル曲と数多くのライブ活動でキャリアを積んで、キャロル・キング(1942~)や五輪真弓(1951~)のように大きく成長してもらいたいと思います。

