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心の時空

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a day in my life

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名優にして名監督のベン・アフレック(1972~ 監督・主演した「ザ・タウン」ならびに「アルゴ」、主演の「カンパーニー・メン」、「ゴーン・ガール」、弟のケーシー・アフレックは、「マンチェスター・バイ・ザ・シー」で、アカデミー賞
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主演男優賞受賞)は、2017年公開の新作「ザ・コンサルタント」(原題「The Accountant」会計士)で “クリスチャン・ウルフ” という新たなアンチ・ヒーローを創りあげました。
a0212807_12431350.jpg主演ベン・アフレック、監督(製作総指揮)ギャヴィン・オコナー(1964~)、脚本ビル・ドゥビューク(プロファィル不詳)、撮影監督シェイマス・マクガーヴェイ(1967~、2008年「つぐない」、2009年「ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ」の撮影監督)という才能が、コラボレーションして創りあげたなかなか コクのある作品です。
a0212807_12434272.jpg映画は、田舎町でしがない会計事務所を開いているクリスチャン・ウルフ(ベン・アフレック)に最新ロボット医療技術を開発した大企業から財務不正に関する極秘調査の依頼が、ありました。
会社財務(BS/PL)の巧妙な粉飾疑惑に気づいた経理担当のディナ(アナ・ケンドリック 1985~)が、CEO(社長)に直訴、CEOは、会計士クリスチャン・ウルフに財務調査の依頼をしました。
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ウルフは、ディナの指摘したとおり会社の重大な金融不正を見つけCEOに報告しますが、調査は、突然打ち切られてしまいました。
a0212807_12462769.jpgウルフは、その日から何者かに命を狙われるようになり、この粉飾疑惑に関わった人物が、次々に暗殺されました。
ウルフには、精神障害者施設で成長した誰も知らない過去につながる ‘二つの顔’ が、ありました。
ひとつは、世界各地の組織犯罪者や危険人物を顧客とする彼らの裏帳簿を仕切る(顧客からコンサルタントと呼ばれる)会計士のa0212807_12523258.jpg顔と、もうひとつ命中率100%のスナイパー(暗殺者)の顔を持っていました。
このことを極秘で捜査しているアメリカ商務省の犯罪調査局キング局長(J・K・シモンズ 1955~、2014年映画「セッション」でアカデミー賞助演男優賞受賞)と特別捜査官メディナ(シンシア・アダイ=ロビンソン 1985~)は、組織犯罪者や危険人物らと一緒に写真にa0212807_1254680.jpg映る得体の知れない男が、会計士のクリスチャン・ウルフであることを突き止めました。
最初、「ん!?」というシーンもあり主人公の会計士クリスチャン・ウルフの‘野暮ったさ’と相俟って、少しまったりしますが、これは、中盤から後半そしてクライマックス(エンディング)に続く布石です。
a0212807_1255125.jpg脚本(ビル・ドゥビョーク)が、実に緻密に練られ構成されており、内容の精神性も高く、ギャヴィン・オコナー監督(1964~)の演出とウルフを演じたベン・アフレック‘得意技’の無表情な顔(無感情な演技)と強靭な肉体のアンバランスは、すばらしく、意に添わないストレスを受けたときウルフが、過去(子供のころの記憶)にフラッシュバックして、高機能自閉症(アスペルガーa0212807_1259404.jpg症候群)であることを描いていくシーンは、秀逸です。
映画には、重要な見どころが、たくさんあります。
ウルフは、子供のころ精神障害者施設に入所し、それ以来生き別れになっていたウルフ最愛の弟プラクストン(ジョン・バーンサル 1977~、2015年映画「ボーダーライン」に出演)との意外な再会、ウルフが、子供のころからパニックになると呟くお呪(まじ)いのようa0212807_1323672.jpgな「ソロモン・グランディ」(イギリスの伝承民謡)は、兄弟の重要な絆であること、ジャクソン・ポロックやルノワール絵画の役割、さらにウルフからの指示をテキパキこなし同時に適切なアドバイスをする電話の向こうにいる極めてIQの高い優秀な “なぞの女性アシスタント” の存在などいくつかの物語が、最後に一つになる面白いサスペンス・アクション映画の佳作です。
by blues_rock | 2017-07-11 00:01 | 映画(シネマの世界) | Comments(0)
2013年のジョージア(旧グルジア)・エストニア合作映画「みかんの丘」は、ジョージアの映画監督ザザ・ウルシャゼ(1965~)が、脚本・監督・製作して撮った傑作映画です。
a0212807_2156166.jpgその翌年2014年に、同じジョージアの映画監督ギオルギ・オバシュビリ(1963~)が、撮った「とうもろこしの島」と2作品併せて見ると私たち日本人にジョージア(旧グルジア)の深刻な “民族・宗教・文化(言語)・思想” の対立を教えてくれます。
映画のプロットは、オバシュビリ監督作品「とうもろこしの島」と同じジョージアの内戦(ジョージアからのアブハジア民族独立戦争)を描いていますが、「みかんの丘」の主人公は、旧ソ連邦(15共和国ソビエト連邦)の中で人気のあった‘温州みかん’(マンダリンオレンジ)が、唯一栽培できる旧グルジア共和国(ソ連崩壊後ジョージア)に移民したエストニア人の悲しい運命を描いています。 (下地図 : 白=ジョージア、緑=分離独立したアブハジア、赤=ロシアが実効支配する南オセチア)
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主人公は、ジョージアから分離独立したアブハジア自治共和国のエストニア人集落でくらすみかん木箱職人の老人とみかん生産者の二人です。
a0212807_2214056.jpgジョージア内戦(ジョージアとアブハジア自治共和国の紛争)でみかん作りをしていたエストニア人は、ほとんど祖国に帰りましたが、みかん木箱職人 イヴォ(レンビット・ウルフサック 1947~、エストニアの俳優)とマルゴス(エルモ・ヌガネン1962~、エストニアの俳優)の二人だけは、集落に残っていました。
a0212807_222993.jpg二人の暮らすエストニア人集落のまわりでも戦闘が、激化、ある日イヴォは、重傷の兵士二人を発見し自宅に連れ帰り介抱しました。
一人は、アブハジアの分離独立を支援するチェチェン兵アハメド(ギオルギ・ナカシゼ)、もう一人が、ジョージア兵ニカ(ミヘイル・メスヒ)で二人は、お互い敵同士でした。
同じ家の中に敵が、いることを知った二人の兵士は、お互い殺意を剥き出しにしますが、イヴォは、自分の家でa0212807_2264944.jpgの殺し合いを許さず、兵士二人もイヴォに助けてもらった恩義で戦わないことを約束しました。
その数日後、アブハジアを実効支配し逃亡ジョージア兵を捜索するロシア軍の小隊が、イヴォの家に傍若無人に侵入して来ました。
この2013年映画「みかんの丘」と2014年映画「とうもろこしの島」のリアリズムは、帝政ロシア、ソ連邦を経て、現在もなお続くa0212807_2253475.jpgロシアとジョージア、ジョージアとアブハジア、ロシアとチェチェン、その “民族・宗教・文化(言語)・政治”の歴史的な背景を理解しないと分からないと思います。
ザザ・ウルシャゼ監督の傑作映画「みかんの丘」は、映像も美しく(撮影 レイン・コトブ)と音楽(ニアズ・ディアサミゼ)と相俟って映画を見る者の心に不条理な戦争の愚劣さと虚無を強く印象付けてくれます。
by blues_rock | 2017-07-09 00:09 | 映画(シネマの世界) | Comments(0)
高台脇までタテに割け少し歪んで破れた古唐津無地茶碗を刻苧(こくそ)で成形し、呂漆でしっかり固め梨子地銀と青貝を蒔き梨子地漆と拭き漆で仕上げました。
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古伊万里(藍柿右衛門)薄手染付鷺文皿(裏に‘二重角渦福’、19㌢)に小さな欠け疵(2箇所)が、あり金継ぎしていましたが、見事二つに割れて私のもとに帰ってきました。
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今度は、趣向を変えて薄手染付の淡いブルーの色調に合うよう下地漆に浅葱漆を使い本銀直しにしました。
2、3年もすると下地のブルーが、被覆(コーティング)している銀の層を透して薄っすら表われ、薄手染付鷺文のa0212807_18315796.jpg色合いと融合すると思います。
まず、麦漆(糊漆)で割れた二つを繋ぎ、繋いだ下地のラインをきれいに整え本銀直しの共継ぎにしました。
アクセント(ご愛嬌)に最初に直した金継ぎ箇所を一つ残しました
by blues_rock | 2017-07-07 07:07 | 金継ぎ/古美術/漆芸 | Comments(0)
いまや監督としての評価も高いフランスの女優 メラニー・ロラン(1983~ 「呼吸 ~ 友情と破壊」)が、女優として2001年長編映画 2作目となる「これが私の肉体」(原題「Ceci est mon corps」 DVDスルー)に出演、この映画の主演女優 ジェーン・バーキン(1946~)を相手に、初々しく(撮影時たぶん17歳)堂々たる演技を披露しています。
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メラニー・ロラン主演のアクション映画「ラスト・アサシン」(原題「殺し屋のための鎮魂曲」)も劇場未公開(DVDスルー)になっていますが、メラニー・ロラン演じるシングル・マザーの「ニキータ」のようでおもいしろい映画です。
幼い子供を抱えた凄腕の暗殺者(アサシン)という設定が、ユニークなので ヒットしただろうにと想像するも、日本a0212807_10385819.jpgの映画配給会社と系列映画館の目は、やはり節穴のようで一般公開されませんでした。
さて、この「これが私の肉体」の監督(と脚本)は、ロドルフ・マルコーニ(1976~)ですが、マルコーニ監督の作品を見るのは、初めてです。
映画のプロットは、クールな美青年 アントワーヌ(ルイ・ガレル 1983~、映画初出演)とはるか年上ながら魅惑的な女性 ルイーズ(ジェーン・バーキン 1946~、1969年「ジュ・テーム・モワ、ノン・プリュ (Je t'aime..moi non plus)」が大ヒット、1984a0212807_10393663.jpg年映画「ラ・ピラート」も秀逸)との不毛な性愛物語です。
当時10代の新鋭女優 メラニー・ロラン演じるのは、前述のとおり大女優 ジェーン・バーキン相手に恋人のアントワーヌを翻弄するゲイで魅惑的な中年女性 ルイーズに敵対心を剥き出しにする10代の娘クララ役です。
ナイトクラブで若いクララが、恋人のアントワーヌと一緒にいるルイーズと会い、アントワーヌのいないとき、ルイーズに面と向かって「寝た?」と訊ねるシーンは、その後に続く魅惑的であっても、もはや若くない中年女性ルイーズ(ジェーンa0212807_1040144.jpg・バーキン)が、若さあふれる十代の美しい娘クララ(メラニー・ロラン)に‘捨て台詞(負け惜しみ)’を言って立ち去るシーンへと続き、なかなかおもしろいシークエンスです。
出演時55歳のジェーン・バーキンが、まだ衰えていない美しいヌードを見せ、強がりながらも若い男を翻弄する孤独な中年女の肌さびしい性愛を見事に表現し演じています。 (上写真 : 母ジェーン・バーキン70歳、娘シャルロット・ゲーンズブルグ45歳、共に大女優の母娘)
by blues_rock | 2017-07-05 00:05 | 映画(シネマの世界) | Comments(0)
6月23日(金)~25日(日)の3日間、アンスティチュ・フランセ九州主催のフランス映画祭2017が、西鉄ホール(天神 ソラリアステージ6F)で開催されました。
a0212807_1259271.jpg3日間で新旧のフランス映画7作品が、上映され私は、3作品を見ました。
一日目の6月23日(金)は、ヌーヴェルバーグの旗手 フランソワ・トリュフォー監督(1932~1984)の1969年作品「暗くなるまでこの恋を」見ました。
主演は、名優ジャン=ポール・ベルモンド(1933~、現在84歳)と名女優カトリーヌ・ドヌーヴ(1943~、現在74歳)で、当時36歳男盛りのジャン=ポール・ベルモンドと26歳の美しく艶やかなカトリーヌ・ドヌーヴが、スクリーンに登場します。
ジャン=ポール・ベルモンドは、何と言ってもトリュフォー監督とともにヌーヴェルバーグの旗手であったジャン=リュック・ゴダール監督(1930~)映画で主演した1959年作品「勝手にしやがれ」と1965年作品「気狂いピエロ」が、あまりに有名でフランス映画界のレジェンド俳優です。
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カトリーヌ・ドヌーヴが、21歳のとき出演した1964年のミュージカル映画「シェルブールの雨傘」での清純な姿と清らかな歌声(ダニエル・リカーリ 1942~ の吹替えながら)の美しさは、際立っていました。
a0212807_1313226.jpgその美人女優カトリーヌ・ドヌーヴが、1967年に出演した「昼顔」のマゾヒスティックな娼婦役は、カトリーヌ・ドヌーヴのファンであった私にとってショック以外の何ものでもありませんでした。
トリュフォー監督は、「暗くなるまでこの恋を」の中に自分の敬愛する監督たちへのオマージュとして様々な映画のシーンやカットをさりげなく取り入れています。
a0212807_134395.jpg映画のプロットは、マダガスカルの東にある西インド洋のフランス領リユニヨン島でタバコ工場を経営する独身男ルイ・マエ(ジャン=ポール・ベルモンド)と写真見合いと文通で彼と結婚するためにフランス本国から来た女マリオン(カトリーヌ・ドヌーヴ)の虚々実々のサスペンス・ミステリー ドラマです。
この映画のカトリーヌ・ドヌーヴは、ジャン=ポール・ベルモンド演じる独身男ルイ・マエの資産を狙う妖艶な性悪a0212807_1310057.jpg女で、その毒婦ぶりが、見どころの映画です。
二日目の6月24日(土)は、名優アラン・ドロン(1935~)主演の1978年フレンチ ノワール(ハードボイルド サスペンス)映画「チェイサー」を見ました。
監督は、ジョルジュ・ロートネル(1926~2013)、共演者も名優・名女優たちで、モーリス・ロネ(1927~、1957年「死刑台のエレベーター」、1960年「太陽がいっぱい」など)、ミレーユ・ダルク(1938~)、ステファーヌ・オードラン(1932~、1987年の傑作映画「バベットの晩餐会」主演)、イタリアの美女 オルネラ・ムーティ(1955~)、ドイツの怪優 クラウス・キンスキー(1926~1991)などが、出演しています。
a0212807_13141869.jpg映画は、フランス政財界の権力闘争に絡み殺人を犯した政治家(モーリス・ロネ)が、親友の実業家グザヴィエ(アラン・ドロン)に助けを求めてくるところから始まります。
グザヴィエは、親友のアリバイ工作に協力しますが、パリ市警の刑事は、政治家とグザヴィエの証言を信用していませんでした。
殺人事件は、二転三転しながら国家を揺るがす汚職事件に発展、政治家の若い愛人(オルネラ・ムーティ)や政a0212807_13162694.jpg財界の黒幕(クラウス・キンスキー)などを巻き込みながらグザヴィエは、命を狙われるようになりました。
劇中に流れるジャズの名サックス奏者スタン・ゲッツの音楽(サウンドトラック)が、この映画のハードボイルドなストーリーと併せサスペンスタッチの緊張感を緩ませることなく効果絶大です。
a0212807_13175443.jpgちなみに、韓国のナ・ホンジン監督(1974~)が、監督デビューした2008年のコリアン ノワール(ハードボイルド バイオレンス)映画「チェイサー」と同じタイトルながらフランス版のリメイクではなく別作品です。
三日目の6月25日(日)は、5月のアンスティチュ・フランセ九州シネマクラブで上映された映画「呼吸 友情と破壊」の再上映です。
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私の映画評と感想は、すでに書いたとおりですが、映画上映後の転校生サラを演じたフランス若手女優 ルー・ド・ラージュ(1990~)とのトーク・イベントも女優然とした気取りもなく、会場からのいろいろな質問にも気さくに自a0212807_13224346.jpg分の意見を述べるなど聡明さを感じさせるものでした。
印象に残るのが、自分は、サラとまったく違う性格ながらメラニー・ロラン監督から「自惚れの強い性悪女の役(精神に疾患のある自己愛性人格障害少女の役)だけど、やってみる気ない?」と声かけられサラの役に非常に興味を持ったというコメントでした。
ブリジット・バルドーのくちびるに似たサラの口から発せられる ‘毒のあるセリフ’ が、強烈で ルー・ド・ラージュ をキャストし演出したロラン監督は、大いに満足したろうと推察いたします、
by blues_rock | 2017-07-03 00:03 | 映画(シネマの世界) | Comments(0)
金継ぎに疲れる(集中できなくなる)と身の回りにあるいろいろなものにエアプランツを入れたり、移し替えたり、時に水やり(ミスティング=スプレー噴霧)したりして遊んでいます。
土いらず、肥料いらずの空中植物 = エアプランツは、ほとんどチランジア種で、600種もあるそうな ‥ お手軽
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お気楽のミニ園芸で目の前だけの室内自然ながら、いつも眺めていると愛着が、湧いて疲れた時のオウンセラピーにもってこいです。
古来、大工道具‘三種の神器’とされていた墨壷(すみつぼ)の墨を入れる 池 と呼ばれる部分にエアプランツ
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を飾ってみました。
6年前、星野村の源太窯を訪ねた時、窯疵ありの手練り小皿を とくにお願いして分けてもらいました。
本来なら干菓子などの茶菓子入れながら、エアプランツ道の極意 “遊び心” でアレンジしてみました。
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舟皿(向付)の欠けた部分を真鍮継ぎし、エアプランツ飾りにしてみました。
ハードロック・カフェ大阪のショット・グラスにワインのコルクを落とし、エアプランツに ロックオン してみました。
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細長のオリーブ・オイル空瓶が、捨てられず、これまた エアプランツの器に、意匠変えしてみました。
瓶の中にワインのコルクを2、3個 落とせたら、もっとセンス(趣向)あるものになったろうと思います。
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いま、何か奇抜でおもしろい器は、ないかと ‘鵜の目 鷹の目’ で エアプランツ道に日々邁進、精進しています。
by blues_rock | 2017-07-01 00:01 | 柏原生活/博多叙景 | Comments(0)