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心の時空

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a day in my life

カテゴリ:柏原生活/博多叙景( 129 )

a0212807_231744.jpg私の働く高齢者介護施設「森の家」でいま‘五目並べ(簡単な連珠)’が、流行っています。
五目並べは、RENJU(連珠)と呼ばれ‘連珠世界選手権’(全日本連珠名人戦)が、開催されています。
連珠は、日本発祥の競技で江戸時代の終わり1856年(安政3年)に競技としてのルールが、確立されました。
それ以前のきちんとした記録は、ありませんが、すでに平安時代には、五目並べのような遊びがあったようです。
五目並べは、白黒いずれかの碁石を五つ並んだ状態(五連石を打つ)にすることで勝敗を決する競技(ゲーム)ながら、先手の黒が、有利なこともあって連珠の競技規則には、先手黒の「三三・四四・長連(六連以上)」を禁手(打つと負け)とするとか15×15の連珠盤(囲碁は19×19の碁盤)を使用するなど、さらに様々な名前の付いた基本珠型‘定石(26のフォーメイション)’が、あります。
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五目並べのルールにある禁手は、先手の黒も後手の白も「三三」だけ、それと五目並べの紳士協定として「三や四を打つときは相手に宣言する」これだけで幼児から年寄りまで競技(ゲーム)として対等(‥敢えて言うなら弱い方が先手黒、強い方が後手白)に戦えます
a0212807_244091.jpg五目並べは、単純そうで複雑な奥の深いゲームです。
先手必勝で天元(盤の中央)に先手の黒が、石を置いたときから白と黒との攻防(せめぎ合い)は、始まります。
どちらが、先に「石が五つ並んだ状態=五連」にするか、先手必勝のコツは、「よく考えて三を打て、よく考えて三を止めろ、何にも考えず四は止めろ」ながら、なかなかどうして‘見せ手’・‘囮手(オトリテ)’・‘乗り手(ノリテ)’などの駆け引きもあり、私たちの対局では、「‥チョット待って!お願い」の連続です。
a0212807_251232.jpg私の目下のライバルは、卆寿を迎えた介護度 3の老婦人‥手ごわい、強い! 「あんた弱いわねえ」と言われっ放し、2016年も‘森の家五目並べ名人戦’は、続きます。

(付 録)
右写真は、ロンドンで暮らす森の家のアイドル、ハナ=ミズキ・ラムナラインちゃん(3歳)です。
納豆や海苔、味噌汁が大好きで、肉類がキライ、日本人のお母さんと話すときは日本語、イギリス人のお父さんとは、インクリッシュと2つの言語がバリアーフリー、いったい彼女の頭の中はどうなっているのか‥新しい日本人(コスモポリタン・ジャパニーズ)の誕生です。
by blues_rock | 2016-01-05 00:05 | 柏原生活/博多叙景 | Comments(0)
果物は、どれも美味しいのですが、なかでも私の一番の好物は、柿です。
a0212807_253717.jpg西村早生柿、次郎柿、富有柿などできるだけ果肉の硬い甘柿を選び、そのまま皮を剥かずにガブリ、とくに旧盆明け頃から出回る少し青く硬いもの、果肉にびっしりゴマの入った西村早生柿や次郎柿の食感は、私の幸せの快感でもあります。
私が、名古屋に暮らした頃に食べた禅寺丸柿や筆柿なども九州育ちの私には、めずらしい柿(中部日本地区のa0212807_2121314.jpg人たちには普通に出回る甘柿)で美味しいと思いました。
東京では、渋柿を干して作る信州(長野県南部)の市田柿、東日本(とくに福島県)のあんぽ柿、渋抜きした平核無柿や庄内柿も良く食べました。
子供の頃、私の実家にあった大きな渋柿の木は、晩秋に真っ赤な熟し柿が、たわわに実り、私は、長い竹棹の先を二つに割り、熟した実を落とさないよう注意しながら枝を挟み回し折りしてa0212807_213115.jpg採りました。
柿の原産国は日本だとか‥‘KAKI’は、万国共通語で学名ディオスピロス・カキと言い「神から与えられた食べ物」という意味です。
わが国には、古来より「柿が赤くなると医者が青くなる」という諺があるくらい柿は、栄養満点の食べ物です。
今のような柿は、奈良時代に中国から伝えられた種類の品種改良や突然変異種の子孫です。
a0212807_2204025.jpg秋の紅葉シーズンには、間に合いませんでしたが、先週大分県の飯田高原へ同僚たち6人で車の旅(行楽ドライブ)をしました。
その日は、湯坪の民宿「叶館」に泊まり、露天風呂にゆったり浸かり泉水山を眺めつつ、傍迷惑もなんのその、調子っ外れながら‘坊がつる讃歌’を気持ち良く唄いました。
翌日は、飯田高原から九重町山中の離合もできないような山道を抜け、玖珠に出て国道210号線を日田から浮羽に向かい、耳納連山の山麓一面を覆う紅葉した柿畑(というより柿山)にたわわに実を付けた富有柿の柿並み木を眺めながら帰って来ました。
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もちろんのことながら、その日から数日間、私の主食は、柿になりました。   (叶館の庭から泉水山を眺む)
      ‘柿くへば 鐘が鳴るなり 法隆寺’   (正岡子規 明治28年11月8日発句)
by blues_rock | 2015-11-29 00:09 | 柏原生活/博多叙景 | Comments(0)
真空管ラジオから毎日早朝に流れて来る「朝はどこから」を幼い子は、蒲団の中でいつも聴いていました。
1945年10月に発表された「りんごの唄」と1946年6月発表の「朝はどこから」は、私が子供の頃を憶い出す時、
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心の中で必ず流れる人生のサウンドトラックです。 (上写真:福岡市南区の油山に昇る朝日)
私は、この歌をその日に通所の高齢者の皆様方(70代半ばから100才くらい)と一緒に大声で何度も唄います。
a0212807_12291298.jpgこの歌と直接何の関係もありませんが、3年前の拙ブログ2012年9月16日「朝はどこから(閑話三題 その二)」を貼付いたします。
と云うのも先週(10月11日)日曜日の日本経済新聞の朝刊一面見出しに「中国、原発新設を加速、年6~8基 国産実用化」とあったからです。
記事内容を要約すると「中国は、2016年からの次期5か年計画に原子力発電を加速‥従来の年3~5基の原子力発電所増設計画を年6~8基に上方修正し2030年までに原子力発電大国のアメリカ110基を上回る原子力発a0212807_12315168.jpg電所大国になる」ということでした。
これからもこの日本で平和に暮らし続けることを願う国民(有権者・納税者・国籍を有する者)は、「クールな目」~つまり、個人の自由ならびに基本的人権を普遍の権利・義務とし、自立・自助・自己責任が、価値観となる思考により東アジアや世界(国際社会)に対する日本の立ち位置(内政や外交)を明確にしなければなりません。 (参考:「原子力発電所‥もっと皆で考えよう」)
同時に自分のアタマで、いま目の前にある出来事や事件に対し、是々非々(リアリズム)の対応をしていかないと私たち日本人は、間違いなく再び不幸な生活を強いられるようになるでしょう。
by blues_rock | 2015-10-18 00:18 | 柏原生活/博多叙景 | Comments(0)
日経新聞2015年7月9日の夕刊にツィートしたくなる記事が、三件ありました。
まず、夕刊一面トップの「中国株式市場のバブル崩壊で大暴落した株式相場に慌てる中国共産党政府の狼狽ぶりと公費(税金)投入による株買い下支えでも止まらない個人投資家のパニック投げ売り(チキンレース)‥うんぬa0212807_12173152.jpgん」の記事についてツィートいたします。
中国のマクロ経済は、右肩下がりの不況にあるのに6月1か月で30%も暴騰した中国企業(大企業のほとんどが‘国営’)の株が突然暴落、慌てふためいた個人投資家とくに証券会社・銀行から借金して株を購入していた個人投資家の阿鼻叫喚は、投げ売り連鎖を起こしました。 (上写真:北京の特権階級住宅地 中南海、下写真:上海の高層高級マンション街)
中国は、所詮、国家経済を共産党中央政治局が牛耳り、どう世界に向け市場原理を標榜しようとも社会主義体a0212807_1218741.jpg制による資本主義経済ゴッコであることを露呈しました。
かく云う日銀のバズーカ資本主義に依存し切った借金地獄の日本国も中国のバブル崩壊、ギリシャのデフォルト(国家財政破綻)を嗤う資格などありません。
弛緩し切ったお札バラマキのゆるキャラ日銀バズーカ金融緩和策は、未曾有の巨額赤字タレ流し国債購入と偽りのデフレ対策である株式(投信)買支え、これは、アル中患者に好きなだけ酒を飲ませ、糖尿病患者に砂糖たっぷりのお菓子を無制限に与えるようなもの‥さて、どうすa0212807_1219454.jpgるニッポンの納税・有権者です。
二つめのツィート記事は、社会面の「ジャポニカ学習帳の昆虫表紙の復刻、来月(8月)数量限定で発売」についてです。
私は、この記事を読んで思わず‘ホンマかいな? 冗談でしょ!? この人たちアタマ、ほんと大丈夫かな?’とクレーマー教師と親たちを嗤ってしまいました。
2012年、小学生向けのジャポニカ学習帳(ショウワノート 富山県高岡市)表紙の昆虫写真に対し‘教師と親たち’かa0212807_18154510.jpgら「昆虫は気持ち悪いので変えて欲しい」とクレームが付き、ジャポニカ学習帳の表紙から昆虫が排除され、それ以来なんと3年ぶりの復刻だとか、日ごろから自然に親しんでいる子供なら昆虫を気持ち悪いと思うはずがありません。
この記事を読んで私が、一番気持ち悪かったのは、昆虫の表紙にクレーマーを付けた‘バカ教師とアホウな親たち’、この方たちの頭の中には、それこそ気持ちの悪いヘンな蟲が、たくさん棲んでいるのではないかと思いました。
三つめのツィートは、16面文化欄コラム「こころの玉手箱」(建築家 伊東豊雄 1941~ 旧京城生まれ)です。
伊東氏の父上は、戦前朝鮮半島の旧京城(現ソウル)で市井の朝鮮古陶磁(高麗・李朝)研究家・収集家だったそうです。 (下写真3枚:紙本墨画「遠浦帰帆図」 伝牧谿 モッケイ 重要文化財 京都国立博物館)
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当代随一の古陶磁研究家小山富士夫と親しかったそうなので相当の目利きであったろうと推察します。
当時まだ誰も見向きもしなかった‘高麗・李朝時代の朝鮮雑器’を収集しながら朝鮮古陶を研究さらに朝鮮古窯の歴史も調べ、また貴重な資料となる古窯から出土した陶片の採取に努められたそうです。
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伊東氏のコラムから脇道に逸れますが、中国・朝鮮の古陶磁名品の数々は、その美しさに魅かれた市井(民間)の数寄者たちにより大切に保存され今に至るまで伝承されてきました。
このところ博多の骨董商の間では、中国人バイヤー相手に‘唐物骨董’の取引が、大盛況なのだとか、びっくり
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するような法外な値段で爆買い(バブル買い)していくその行く先は?‥株でひと儲けし上海の高層高級マンションで優雅に暮らす個人投資家たちの成り金趣味?‥はたまた北京の中南海(中国共産党本部と党幹部の高級住宅地)へのプレゼント? (下写真:中国・朝鮮古陶磁の宝庫、東洋陶磁美術館 こちら参考)
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いま神田神保町の古書店街では、中国の古書や旧い書籍類が、飛ぶように売れるそうです。
by blues_rock | 2015-07-11 00:01 | 柏原生活/博多叙景 | Comments(0)
平成27年8月31日(月)~9月6日(日)、アクロス福岡(福岡市中央区天神1丁目1-1)2階のギャラリー「匠(たくみ)」で‘金継ぎ工芸会’の10周年記念作品展を開催いたします。
a0212807_6363997.jpg本格的な金継ぎ作品を中心に銀継ぎ、呼び継ぎ、梨子地などの技法で制作された作品150~200点を展示予定です。
‘百聞は一見にしかず’と申します、ぜひお近くで金継ぎ、銀継ぎ、呼び継ぎ、梨子地作品の美しさに触れて楽しんでいただければ光栄です。
また、平成27年8月31日(月)から1週間(7日間)の期間中、毎日14時から15時まで金継ぎ講師による実演を行いますので興味のある方は、ぜひ会場へお出かけください。
(余談)まだ3カ月先のことですが、私の心境は、「あと3か月、皆様方に見ていただいて、恥ずかしくない作品(10点くらいを出品予定)を早く仕上げなければ‥」と暫し作業の手を休め、外の景色(写真:ベランダから東油山山麓を望む)を眺め、やや焦り気味の今日この頃です。
by blues_rock | 2015-05-26 00:06 | 柏原生活/博多叙景 | Comments(0)
a0212807_1015318.jpgブルースハープ奏者の友人(元同僚)が、大橋のライブハウスZOEでギグをすると云うので出かけました。
彼の名は、保土ヶ谷スリム(芸名)です。
1991年私がいた名古屋の職場に新人として着任、部署は違いましたがブルース好きということで仲良くなりました。
a0212807_14445772.jpg名古屋のライブハウスで初めて彼のブルースハープを聴いてから早いもので24年、福岡や東京のライブハウスで彼のブルースハープを聴いて来ました。
久しぶりにZOEで聴き、コツコツと精進しているだけあって一段と円熟していました。
私は、ブルース、R&B、ブギウギ、もちろんR&R、HRHMも‥心に響く音楽、気持ちをハッピィにさせる音楽が好きです。
                         (上写真:ブルースハープの名演奏家 リトル・ウォルター)
by blues_rock | 2015-05-17 10:00 | 柏原生活/博多叙景 | Comments(0)
五月連休最後の日が立夏にあたり、日ごろ出不精の私ながら新緑に誘われてドライブに出かけました。
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まず出遭ったのが、マンションのエレベーター扉に留まる貴婦人(レディ)のような白い蛾でした。
清楚なレディは、羽化したばかりなのか、飛べないので、ツツジの生け垣の上にそっと放してやりました。
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今宿青木の「花野季(かのき)」で昼食を摂り九大学研都市のイオンモールでコーヒータイム、その後国道202号線徳永交差点からすぐの「玄洋窯」へ‥ギャラリーで陶の器を手に取り眺めていると無性に欲しくなります。
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どれも未練断ち難く、それでもじっと我慢、今日購入するのは、この花器一点だけにしました。
家に着くとさっそく野の花(母子草と雪の下)を活けてみました。(‥So happy !)
by blues_rock | 2015-05-07 00:01 | 柏原生活/博多叙景 | Comments(0)
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一、
 春が 来た
 春が 来た
 どこに 来た
 山に 来た
 里に 来た
 野にも 来た

二、
 花が 咲く
 花が 咲く
 どこに 咲く
 山に 咲く
 里に 咲く
 野にも 咲く

三、
 鳥が 鳴く
 鳥が 鳴く
 どこで 鳴く
 山で 鳴く
 里で 鳴く
 野でも 鳴く

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 (写真)
 樋井川上流の桜
by blues_rock | 2015-03-31 23:03 | 柏原生活/博多叙景 | Comments(4)
長年の友人で土彩画家 前田信幸氏(1946~)が、3年半ぶりに天神新天町「ギャラリーおいし」で個展を開催しました。(前回2011年7月個展 こちら
彼は、大学卒業後パリに行き、ボザール(パリ国立美術学校)でデッサンや油彩画を修め独自の表現技法「土彩画」を確立しました。
アトリエは、福岡市西区野方にあり、毎週日曜日の午後(たぶん現在も)「カフェ土彩」としてオープン、散歩途中の一休みや談笑場所となっています。
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前田信幸ブログ‘Gallery Maeda / Fukuoka Japan’折々のつぶやきからの抜粋です。
                ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 「デイサービス訪問」 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
学生時代からの友人K氏に誘われ、福岡市南区郊外のデイサービス施設“森の家”を訪ねました。 彼が、引退後ボランティアで働きはじめたところです。 訪ねた日は、絵を描く日とかで、その前に私に自分の絵のこと、絵a0212807_20544725.jpg本のことを話してと言われました。 いつもは、絵に詳しい彼自身が、色んな絵に関するエピソードやら歴史をお話しているらしい。 高齢の方10人ほどを前にぺらぺらと? 思いつくままお話してきました。 「生活の中で絵もそうだけど、何でも楽しめたらいいよねえ。 楽しんでするのが1番でうまく描こうなんて欲出すと苦しいばかりで楽しくありません。」なんて定番のお話です。 皆さん熱心ですから早々遊びばかりにはなれないでしょうが、無理はしないで欲しいなあ。 家庭の色んな事情でここに来ておられる方ばかり。 余生と言わず積極的に人生をエンジョイしていただきたいものです。 施設オーナー女性のバイタリティ、情熱に、みんなもつい引きずられ元気になってしまいます。 がんばれ !!  ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
by blues_rock | 2015-03-20 00:02 | 柏原生活/博多叙景 | Comments(3)
福岡市のチベットと揶揄される柏原に移り住んで早や六年‥長年暮らした東京から福岡に還った日の夕食で食べたほんのりにがい土筆料理(土筆の卵とじ)の懐かしさが、いまでも忘れられません。
これから筍(たけのこ)の美味しい季節‥福岡市のチベットに住んで本当に良かったと思います。
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      疎くなる  人を何とて  恨むらむ
                   知られず知らぬ  折もありしを            西 行 (新古今和歌集)
by blues_rock | 2015-03-13 00:13 | 柏原生活/博多叙景 | Comments(3)