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心の時空

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a day in my life

カテゴリ:柏原生活/博多叙景( 118 )

古刹、名刹の多い博多区御供所(ごくしょ)にある瀟洒な鮨処「すし、太郎。」に行きました。
粋なご主人のにぎる鮨と供された料理は、どれも美味しく至福の時間でした。
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「すし、太郎。」の奥様と金継ぎ工芸会の同じ教室なので、時おり彼女が、一心不乱に直している趣味(センス)の良い器類や塗りの道具類を手にとって見せてもらい「ご自宅の器や道具類ですか?」と質問したところ、ご主人
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は、鮨店のオーナーと分かり無性に行ってみたくなりました。
ご主人は、若かりし頃(現在中堅の名鮨職人)、スペインのバルセロナ(天才建築家アントニ・ガウディの教会・
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公園・アパートがあることで有名)で3年間鮨職人の修業をされていたそうです。
玄界灘の新鮮な食材を使った江戸前(福岡なので博多前かも)の伝統的な握り鮨で、一貫一貫丁寧なこだわり
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のある味覚でした。
福岡・佐賀版ミシュランの鮨部門で選ばれたのも ‘さもありなん’ と頷ける本当に美味しいお鮨(鮨芸)でした。
by blues_rock | 2017-03-25 00:05 | 柏原生活/博多叙景 | Comments(0)
a0212807_22151176.jpg映画の帰りにふらりと立ち寄るお気に入りの ‘ワイン・バー’ が、福岡市の薬院大通りにあります。
私は、ワイン好きながら、ワインに関する知識が、ゼロなので、日ごろは、立ち寄った店のワイン・コーナーにずらりと並ぶワインを眺めつつ、その時の気分と懐具合でテキトーに選び、家で「アタリ・バズレ・まあまあ」と、実にいい加減な素人ソムリエ遊びをしています。
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ワイン・バー ラタフィア」では、カウンターに座り、フランス(ボルドー)で修業した本物のソムリエ(女性オーナー)に、その日(その時)に自分の飲みたいワイン‥軽いとか、重いとか なんとかんとかワインの好みを伝え、
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そのワインに合うチーズを選んでもらい、供されたワインとチーズを堪能しながら映画のシーンを思い出し呆けるか、(他に来客なければ) オーナーと四方山話をするか、非日常の貴重な時間を愉しんでいます。
by blues_rock | 2017-03-01 00:01 | 柏原生活/博多叙景 | Comments(0)
「博多ラーメン しばらく」は、玄洋窯(福岡市西区徳永)に行く途中、福岡都市高速環状線 福重JCTの202号線(今宿新道)青果市場 交差点、すぐ側にあります。
玄洋窯を訪ねるときは、日曜日の午後が、多く、ここ「博多ラーメン しばらく」で腹ごしらえして行きます。
a0212807_4305546.jpg博多ラーメン の名は、全国に知れ渡り、福岡市内の至るところに、ラーメン店(市街中心地は夜になると屋台も)が、あります。
福岡に還ってから私は、博多ラーメンを食べることが、ほとんどないものの(もっぱら うどん)、ふとラーメンを食べたくなると中華そば風な「郷家」に行きます。
「博多ラーメン しばらく」に行くのは、その昔の学生時代、西新商店街にあった‘しばらく’というカウンターだけの小さなラーメン屋によく行ったことで、店の名前が、懐かしくて立ち寄るのか(いま西新商店街に ‘しばらく’は、なく同店の移転かと訊ねたら違うとのこと)、私の記憶(舌)に残る ここの‘博多ラーメンの味’に惹かれてなのか(貧乏学生でいつも腹をすかせていたので美味しかった記憶しかない)、ふらりとのれんをくぐり 「ラーメンを硬麺で!」と注文、出てきた昔ながらのラーメン丼いっぱいの豚骨ながらさっぱりしたスープにすり胡麻をたっぷりふり、紅ショウガをどっさりのせて麺をすする ‥ これが、私の「博多ラーメン」です。
by blues_rock | 2017-02-24 02:24 | 柏原生活/博多叙景 | Comments(0)
いま世界中、どこにいても(時差は、ありますが)、道具(携帯やPCなどのIT機器)を使えば、いつでも Keep in touch できる、うれしい時代になりました。
a0212807_2253387.jpgロンドンにいる友人Navin・Rの愛娘にして私の最も若い友だちのMizukiちゃんも早や4歳、この秋からロンドンの保育園(nursery school)に通っています。
彼女の生活環境が、英語なので、必然的にMizukiちゃんの会話は、英語ですが、日本人のお母さんとは、日本語で会話、隣にいるお父さんと話すときまた英語、両親と二つの言葉で自由a0212807_2261691.jpg自在に同時会話するMizukiちゃんが、日本にいるとき「ね、お願い、いったい頭の中、どうなっているのか見せてちょうだい。」(もちろん日本語)と言ったら即座に「イヤ!」とけんもほろろに断られました。
英語のニガテな私が、簡単な単語を羅列し、話しかけても「ちがう!」と日本語の一言で、にべも無く、反対に私の発音を直されます。
この年齢になって 4歳の幼い女の子から英語の指導を受けるとは、想像もしていませんでした。
a0212807_2210189.jpgともあれ、ロンドンから画像共有ホルダーの閲覧ソフト「OneDrive」のうれしいX’masの贈り物が、届きました。
ロンドンで編集された彼ら家族の写真と動画を福岡に住む私も好きなときにいつでも見ることが、できるようになりました。
人と人との関係は、地理的な距離ではなく、はるか遠く離れていてもお互いにコミュニケーションしようとする親密さ(友情=気遣う心)が、あれば好い人間関係は、作れます。
一方、家族・友人・知人だれであれ、近くにいてもお互いにコミュニケーションする気が、なければ電話(&メールすら)することもなく、まして会うこともありませんものね。
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左写真は、名カメラマンのNavinが、日本で撮った友泉亭庭園の池です。
by blues_rock | 2016-12-06 00:06 | 柏原生活/博多叙景 | Comments(0)
10月最後の週末、大分県飯田高原に秋を見つけに行きましたが、暖秋なのか、湯坪温泉のお宿‘叶館’の庭は、まだ緑碧く吹く風が、初秋のような心地よい涼風でした。 (下 : 可館の庭‥四季折々は こちら を参照)
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ともあれ私も入れ9名の社員旅行一行は、叶館の食事と温泉を大いに満喫、夜更けまで賑やかでした。
帰りは、できるだけ高速大分道に乗らず210号線沿いの道の駅に立ち寄りながら地元の野菜や秋の果物をa0212807_21584419.jpgショッピング、私が、感激したのは、玖珠町と天瀬町の境にある‘慈恩の滝’横の食堂で飲んだコーヒーでした。
地下からの湧水を使いサイフォンで淹れたコーヒーの美味しかったこと、これからは、「慈恩の滝コーヒー」も露天風呂温泉と併せ大分方面行楽 ドライブ・メニューの定番となりそうです。

(右 : 慈恩の滝
真冬には、氷点下 マイナス15℃になることもあるそうです。)




  [付 録]
  お宿叶館の歴史と物語は、こちら をご覧ください。
  3回シリーズなので、記事下にある [→] をクリックして続きをご覧ください。
  私は、とても感動いたしました。
by blues_rock | 2016-11-02 00:02 | 柏原生活/博多叙景 | Comments(0)
看板は、‘辛ねぎラーメン 郷家’になっていますが、私は、郷家の「支那そば」が、好きです。
博多ラーメンの、バリカタ麺にゴマを振り、紅ショウガと併せて食べるその美味しさも捨て難いのですが、東京圏で長く生活していたためか、あるいは、年齢からくるものなのか、いつしか私は、 ‘中華そば’ のほうが、好きにa0212807_1912084.jpgなりました。
郷家の「支那そば」は、その東京の中華そばに近い味のためか、ラーメンを食べたくなると郷家へ行き「支那そば」を注文しています。
もちろんアゴ(トビウオ)出汁の効いた辛ねぎラーメンも定番の郷家ラーメンも美味しいのですが、やはり、あっさりスープの支那そばを選んでしまいます。
出張で東京の友だちが、福岡に来たので会い、博多ラーメンを食べたいと云うので、博多ラーメンではないが、博多の中華そばも旨いぞ‥と前置きして天神の郷家(南区寺塚に本店)に案内、支那そばを食べてもらったところ美味しいと褒めていました。
郷家の場所は、天神南駅の交差点から路地裏に20mくらい入った左側にあり、その狭い路地を挟んだ右側に以前、紹介しました「カレー店 Tiki」があります。 
by blues_rock | 2016-10-21 00:01 | 柏原生活/博多叙景 | Comments(0)
耳納連山の麓(ふもと)、浮羽町流川の農園(友人の実家)に、今シーズン最後のぶどうを収穫に行きました。
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浮羽町流川には、知る人ぞ知る‘たねの隣り’というカフェ・レストランが、あり、お昼時ともなると、いつも満席でa0212807_20422025.jpg長い順番待ちとなります。
昨年秋の柿シーズンにも立ち寄りましたが、お昼前ながらすでに長い列(予約制なし)なので‘たねの隣り’でのランチを諦めました。
今年は、少し早めの時間に行きテラス席でたわわに実った青い富有柿農園を眺めながらの目にもうれしい美味しいランチ(下写真)をいただきました。
あと2か月もすれば、富有柿の実も黄色になり、同時に目に鮮やかな柿の紅葉も見ることが、できるでしょう。
3年前2013年11月下旬に訪れた時の‘たねの隣り’は、
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秋真っ盛りでした。
by blues_rock | 2016-09-25 00:05 | 柏原生活/博多叙景 | Comments(0)
皆さま方から絶大な応援をいただきおかげさまで今年度の介護日本一を決める最終5事業所のうちの1事業所に選ばれ本選(大阪市)に行くことが、決まりました。
皆さま方の熱いご支援、本当にありがとうございました。  (下写真 : 玄界灘の姫島 九州ロマンチック街道から)
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拙ブログで 8月4日「介護甲子園(お願い)」と 8月25日「介護甲子園(最後のお願い)」の2回、しつこいとお叱り受けるくらいアナウンスして参りました。
幸運にも私たち森の家の「小規模多機能ホームみのり荘」は、(社)日本介護協会委嘱の外部審査員9名の方a0212807_19532175.jpgが、審査された介護甲子園エントリーの4,812事業所の中から最終予選30事業所にノミネート(選出)され、さらに今回インターネットによる一般投票選考を経て12月の本選出場の5事業所の1事業所(第2ブロック代表)に選ばれました。
本選(ファイナル)は、来たる12月18日日曜日12時30分より大阪府立国際会議場(グランキューブ大阪)で開催され、当日来場予定2,500名(推定)の方が、会場で5事業所からの介護活動VTRとプレゼンテーションを直接ご覧になり「最も‘学びと気づき’を与えた事業所」を選出されます。      (上写真 : ロンドンに住む私の一番若い友だち ハナ=ミズキ・ラムナラインちゃん、まもなく4歳)
私は、正直ファイナル(ベスト5)に残れると予想せず、今年のひときわ暑かった '真夏の夜の夢’ を楽しむ気持ちで取り組んでいましたので、皆さま方のお力が、奇跡を起こしたと改めて厚くお礼申しあげます。
私も応援団長としてかって 7年間暮らした大阪に行き、介護甲子園‘冬の陣’を楽しんで来ようと思います。
by blues_rock | 2016-09-13 00:13 | 柏原生活/博多叙景 | Comments(2)
猛暑と酷暑が、手をつないでやってきたような今年の夏もピークを過ぎて、朝夕いく分涼しくなりました。
先だって拙ブログにて「介護甲子園」(主催:日本介護協会)のご紹介をしておりましたが、いよいよ8月28日、a0212807_8133415.jpg日曜日(23時59分まで)の締め切りとなり、残すところあと 3日となりました。
現在、最終予選の第2ブロックにエントリーされた私の働く森の家「小規模多機能ホームみのり荘」は、中間発表で三番手に付けています。
ぜひ、皆様方のご支援と応援で師走、大阪で開催される決勝へ進出できますよう清き一票をお願いできましたら幸いです。
よろしくお願い申しあげます。

(右写真) 小規模多機能ホームみのり荘の‘青磁釉鶴首花入’の首が、ぽっきり折れましたので赤漆で直しました。
by blues_rock | 2016-08-25 08:15 | 柏原生活/博多叙景 | Comments(2)
暑中お見舞い申しあげます。
夏と云えば、甲子園での高校野球選手権大会も間もなく始まります。
さて、私の働く高齢者介護施設「森の家」は、今年2016年初めて(社)日本介護協会主催の第6回「介護甲子園a0212807_22131359.jpgに挑戦しました。
全国エントリー総数4,812事業所のうち私たちの 小規模多機能ホーム「みのり荘」 が、一次予選を通過し、最終予選進出のベスト30に選ばれました。
最終予選は、8月2日から8月28日までの間、全国を 5ブロックに分けたインターネット投票で行われ、各ブロックから選ばれた5事業所が、来たる12月18日大阪府立国際会議場の決勝大会へ出場します。
小規模多機能ホーム「みのり荘」は、第2ブロックにエントリーされ紹介動画が、貼付されていますのでご覧いたa0212807_20165546.jpgだければ光栄です。
ちょっとばかりお手数ではありますが、‘審査員’ 登録してくださり、第2ブロックは、小規模多機能ホーム「みのり荘」を応援していただき、師走、大阪での決勝大会へ進出するチャンスをいただければ幸いです。
よろしくお願い申しあげます。
最後に、拙ブログのカテゴリ「高齢者介護(認知症) 」を貼付しましたのでお時間あるときにでもご覧いただけたら光栄です。
by blues_rock | 2016-08-04 00:04 | 柏原生活/博多叙景 | Comments(2)