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心の時空

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a day in my life

カテゴリ:柏原生活/博多叙景( 122 )

金継ぎした‘ダチョウの卵’ にエアプランツ (Air Plants=空中植物) を入れて遊んでいたら ‘エアプランツ園芸’ にのめり込んでしまいました。 (下写真 : ‘ダチョウの卵’ の中ですくすく育つエアプランツ)
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エアプランツとは、アメリカ南部、中央アメリカ、南アメリカ、カリブ海諸島に分布している自生植物「チランジア」のことです。
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チランジアと云ってもその種類は、600種余りあるそうです。
普通、植物は、土から養分と水分を吸収し成長をします。
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だが、エアプランツは、土が、なくても 空気中の水分を吸収して成長します。
湿度60%以上で微風が、あれば水やり不要ながら 室内に置いて観賞されるのであれば、春から秋にかけては、
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週1、2回(空調による室内の室温・湿度状態による)霧吹きでミスティング(噴霧散水)しなければなりません。
うっかり水やりを忘れたり、長期不在(出張・お出かけ)でエアプランツが、萎れたれしたたら水に2、3時間(~
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6時間、それ以上だとエアプランツは、酸欠死) くらい浸してソーキング(浸水)すると再生復活します。
無精者の私にとつてエアプランツは、お手軽、お気楽園芸です。
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身の回りにある器に入れて(あるいは置いて)自由にアレンジして棚の隅や食卓ならびに机の上に飾ったり、枯木や流木に付着させて細紐や針金で吊るしたりと色々なレイアウトが、可能です。
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by blues_rock | 2017-06-14 00:14 | 柏原生活/博多叙景 | Comments(0)
a0212807_13451486.jpg店名の「ゴンゴン(ngon ngon)」とは、ベトナム語で「美味しい」という意味なんだそうな、店の名に違わず、本当に美味しいベトナム料理でした。
職場の同僚にして妙齢の女性二人と私の三人、初めての「ゴンゴン(ngon ngon)」でしたが、アットホームな雰囲気にすっかりリラックス、くだんの妙齢の女性二人は、メニューを見て片っ端から注文し艶っぽさも気の利いた会話もなく‥食べる、a0212807_1346721.jpg食べる、ただ食べる、その食い気(食欲)に圧倒された私は、ハノイビールの酔いが、すぐに体内をまわりクラクラ、日ごろ「くされハマグリ」と言われるくらいおしゃべりで軽口をたたく私もその夜は、お二人の食欲に気押(けお)されて言葉が、でませんでした。
いつもと違う無口な私を心配したお二人が、「具合でも悪いのですか?」と質問するも「あなたたちの食欲にめまいがしただけです」a0212807_13471172.jpgとも云えず、私も負けないようにいただきました。
それにしても、美味しいベトナム料理でした。
ベトナム料理店「ゴンゴン(ngon ngon)」は、高宮通りを薬院大通り交差点に向かい平尾1丁目交差点手前の路地を右へ入ったところにあります。
次回は、ランチタイムに黒板メニューのフォー(米粉麺)の代わりに中華麺を入れたパクチーたっぷりのゴンゴン特製「パクチー&牛すじラーメン」を食べに行こうと思います。
by blues_rock | 2017-06-10 00:01 | 柏原生活/博多叙景 | Comments(2)
福岡市城南区六本松の大通りから少し住宅街に入ったところに隠れ里風な鮨処の節魚(せちさかな)「すし宗」は、あります。
ずいぶん昔のことになりますが、城南区別府に住んでいたころ私は、通勤バスの行き帰りに六本松(元九州大a0212807_12411569.jpg学教養学部の前)を毎日通っていましたが、もう以前の学生街の面影は、ありませんでした。
旧い町屋風の「すし宗」の趣は、ほっこりと落ち着きます。
饗された鮨は、どれも美味しく「すし宗」の俎(まないた)預かりご主人宗さんが、にぎる繊細にして個性豊かな味加減は、絶妙でした。
博多区御供所の「すし、太郎」も博多前のすばらしい鮨処でしたが、若いご夫婦で切り盛りされている江戸前 (こa0212807_12525665.jpgちらも博多前かな) の「節魚 すし宗」もまたすばらしい鮨処でした。
余談ながらご主人の父上が、昔'たち吉' にお勤めであったとか、「すし宗」の器も唐津をはじめ全国から集められた器類で、ご主人の窯(焼き物)への趣味が、分かる陶磁器ばかりでした。
ほんの少しふちの欠けている4つの器を私が、お預かりしいま金継ぎ(修理)しています。
それぞれの器のもつ雰囲気をできるだけ損なわないように‘漆直し’にしました。
by blues_rock | 2017-06-06 06:06 | 柏原生活/博多叙景 | Comments(0)
三年半前、私の最年少の友だちで、ロンドンに住まう瑞希ちゃん(4歳9か月 ハナ=ミズキ・タナカ・ラムナラインちゃん)、一歳の誕生日にオリーブの木 2本を記念植樹しました。
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今年、そのオリーブの木に花が、咲きました。
植樹したとき30㌢にも満たない小さなオリーブの苗木もいまや大人の背丈くらいに育ちました。
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園芸店の話では、オリーブが、実をつけるのは、定植し10年くらい経ってからとのことでしたが、‘森の家’の庭に植樹したオリーブの木は、すくすく成長、早くも花が、咲くようになりました。 
by blues_rock | 2017-05-31 00:01 | 柏原生活/博多叙景 | Comments(0)
古刹、名刹の多い博多区御供所(ごくしょ)にある瀟洒な鮨処「すし、太郎。」に行きました。
粋なご主人のにぎる鮨と供された料理は、どれも美味しく至福の時間でした。
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「すし、太郎。」の奥様と金継ぎ工芸会の同じ教室なので、時おり彼女が、一心不乱に直している趣味(センス)の良い器類や塗りの道具類を手にとって見せてもらい「ご自宅の器や道具類ですか?」と質問したところ、ご主人
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は、鮨店のオーナーと分かり無性に行ってみたくなりました。
ご主人は、若かりし頃(現在中堅の名鮨職人)、スペインのバルセロナ(天才建築家アントニ・ガウディの教会・
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公園・アパートがあることで有名)で3年間鮨職人の修業をされていたそうです。
玄界灘の新鮮な食材を使った江戸前(福岡なので博多前かも)の伝統的な握り鮨で、一貫一貫丁寧なこだわり
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のある味覚でした。
福岡・佐賀版ミシュランの鮨部門で選ばれたのも ‘さもありなん’ と頷ける本当に美味しいお鮨(鮨芸)でした。
by blues_rock | 2017-03-25 00:05 | 柏原生活/博多叙景 | Comments(0)
a0212807_22151176.jpg映画の帰りにふらりと立ち寄るお気に入りの ‘ワイン・バー’ が、福岡市の薬院大通りにあります。
私は、ワイン好きながら、ワインに関する知識が、ゼロなので、日ごろは、立ち寄った店のワイン・コーナーにずらりと並ぶワインを眺めつつ、その時の気分と懐具合でテキトーに選び、家で「アタリ・バズレ・まあまあ」と、実にいい加減な素人ソムリエ遊びをしています。
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ワイン・バー ラタフィア」では、カウンターに座り、フランス(ボルドー)で修業した本物のソムリエ(女性オーナー)に、その日(その時)に自分の飲みたいワイン‥軽いとか、重いとか なんとかんとかワインの好みを伝え、
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そのワインに合うチーズを選んでもらい、供されたワインとチーズを堪能しながら映画のシーンを思い出し呆けるか、(他に来客なければ) オーナーと四方山話をするか、非日常の貴重な時間を愉しんでいます。
by blues_rock | 2017-03-01 00:01 | 柏原生活/博多叙景 | Comments(0)
「博多ラーメン しばらく」は、玄洋窯(福岡市西区徳永)に行く途中、福岡都市高速環状線 福重JCTの202号線(今宿新道)青果市場 交差点、すぐ側にあります。
玄洋窯を訪ねるときは、日曜日の午後が、多く、ここ「博多ラーメン しばらく」で腹ごしらえして行きます。
a0212807_4305546.jpg博多ラーメン の名は、全国に知れ渡り、福岡市内の至るところに、ラーメン店(市街中心地は夜になると屋台も)が、あります。
福岡に還ってから私は、博多ラーメンを食べることが、ほとんどないものの(もっぱら うどん)、ふとラーメンを食べたくなると中華そば風な「郷家」に行きます。
「博多ラーメン しばらく」に行くのは、その昔の学生時代、西新商店街にあった‘しばらく’というカウンターだけの小さなラーメン屋によく行ったことで、店の名前が、懐かしくて立ち寄るのか(いま西新商店街に ‘しばらく’は、なく同店の移転かと訊ねたら違うとのこと)、私の記憶(舌)に残る ここの‘博多ラーメンの味’に惹かれてなのか(貧乏学生でいつも腹をすかせていたので美味しかった記憶しかない)、ふらりとのれんをくぐり 「ラーメンを硬麺で!」と注文、出てきた昔ながらのラーメン丼いっぱいの豚骨ながらさっぱりしたスープにすり胡麻をたっぷりふり、紅ショウガをどっさりのせて麺をすする ‥ これが、私の「博多ラーメン」です。
by blues_rock | 2017-02-24 02:24 | 柏原生活/博多叙景 | Comments(0)
いま世界中、どこにいても(時差は、ありますが)、道具(携帯やPCなどのIT機器)を使えば、いつでも Keep in touch できる、うれしい時代になりました。
a0212807_2253387.jpgロンドンにいる友人Navin・Rの愛娘にして私の最も若い友だちのMizukiちゃんも早や4歳、この秋からロンドンの保育園(nursery school)に通っています。
彼女の生活環境が、英語なので、必然的にMizukiちゃんの会話は、英語ですが、日本人のお母さんとは、日本語で会話、隣にいるお父さんと話すときまた英語、両親と二つの言葉で自由a0212807_2261691.jpg自在に同時会話するMizukiちゃんが、日本にいるとき「ね、お願い、いったい頭の中、どうなっているのか見せてちょうだい。」(もちろん日本語)と言ったら即座に「イヤ!」とけんもほろろに断られました。
英語のニガテな私が、簡単な単語を羅列し、話しかけても「ちがう!」と日本語の一言で、にべも無く、反対に私の発音を直されます。
この年齢になって 4歳の幼い女の子から英語の指導を受けるとは、想像もしていませんでした。
a0212807_2210189.jpgともあれ、ロンドンから画像共有ホルダーの閲覧ソフト「OneDrive」のうれしいX’masの贈り物が、届きました。
ロンドンで編集された彼ら家族の写真と動画を福岡に住む私も好きなときにいつでも見ることが、できるようになりました。
人と人との関係は、地理的な距離ではなく、はるか遠く離れていてもお互いにコミュニケーションしようとする親密さ(友情=気遣う心)が、あれば好い人間関係は、作れます。
一方、家族・友人・知人だれであれ、近くにいてもお互いにコミュニケーションする気が、なければ電話(&メールすら)することもなく、まして会うこともありませんものね。
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左写真は、名カメラマンのNavinが、日本で撮った友泉亭庭園の池です。
by blues_rock | 2016-12-06 00:06 | 柏原生活/博多叙景 | Comments(0)
10月最後の週末、大分県飯田高原に秋を見つけに行きましたが、暖秋なのか、湯坪温泉のお宿‘叶館’の庭は、まだ緑碧く吹く風が、初秋のような心地よい涼風でした。 (下 : 可館の庭‥四季折々は こちら を参照)
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ともあれ私も入れ9名の社員旅行一行は、叶館の食事と温泉を大いに満喫、夜更けまで賑やかでした。
帰りは、できるだけ高速大分道に乗らず210号線沿いの道の駅に立ち寄りながら地元の野菜や秋の果物をa0212807_21584419.jpgショッピング、私が、感激したのは、玖珠町と天瀬町の境にある‘慈恩の滝’横の食堂で飲んだコーヒーでした。
地下からの湧水を使いサイフォンで淹れたコーヒーの美味しかったこと、これからは、「慈恩の滝コーヒー」も露天風呂温泉と併せ大分方面行楽 ドライブ・メニューの定番となりそうです。

(右 : 慈恩の滝
真冬には、氷点下 マイナス15℃になることもあるそうです。)




  [付 録]
  お宿叶館の歴史と物語は、こちら をご覧ください。
  3回シリーズなので、記事下にある [→] をクリックして続きをご覧ください。
  私は、とても感動いたしました。
by blues_rock | 2016-11-02 00:02 | 柏原生活/博多叙景 | Comments(0)
看板は、‘辛ねぎラーメン 郷家’になっていますが、私は、郷家の「支那そば」が、好きです。
博多ラーメンの、バリカタ麺にゴマを振り、紅ショウガと併せて食べるその美味しさも捨て難いのですが、東京圏で長く生活していたためか、あるいは、年齢からくるものなのか、いつしか私は、 ‘中華そば’ のほうが、好きにa0212807_1912084.jpgなりました。
郷家の「支那そば」は、その東京の中華そばに近い味のためか、ラーメンを食べたくなると郷家へ行き「支那そば」を注文しています。
もちろんアゴ(トビウオ)出汁の効いた辛ねぎラーメンも定番の郷家ラーメンも美味しいのですが、やはり、あっさりスープの支那そばを選んでしまいます。
出張で東京の友だちが、福岡に来たので会い、博多ラーメンを食べたいと云うので、博多ラーメンではないが、博多の中華そばも旨いぞ‥と前置きして天神の郷家(南区寺塚に本店)に案内、支那そばを食べてもらったところ美味しいと褒めていました。
郷家の場所は、天神南駅の交差点から路地裏に20mくらい入った左側にあり、その狭い路地を挟んだ右側に以前、紹介しました「カレー店 Tiki」があります。 
by blues_rock | 2016-10-21 00:01 | 柏原生活/博多叙景 | Comments(0)