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心の時空

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a day in my life

カテゴリ:ビートルズ(Beatles)( 42 )

a0212807_10415389.jpg何とこの秋の、2016年9月28日、最新のタイムマシンに乗り、54年前の “ザ・ビートルズ 2016ライブ” に行って来ました。
不世出のロックミュージシャン ジョン・レノン(1940~1980、狂人に銃殺される、享年40歳)が、亡くなり早36年、ロックの吟遊詩人 ジョージ・ハリスン(1943~2001病没、享年58歳)の逝去からは、15年が、経ちました。
“ザ・ビートルズ 2016ライプ”には、黄泉(よみ)の国から23歳のジョンと20歳(はたち)のジョージが、加わり54年ぶりに「ザ・ビートルズ」の4人によるロックンロールを聴かせてくれました。
1960年代当時とまったく同じクールでエネルギッシュなギグを見せてくれました。
1962年9月にメジャー・デビューしたビートルズ( 詳しくは こちら の 「カテゴリー : ビートルズ」 をご覧ください )は、またたく間に、世界のトップ・ロッンクロールバンドになりました。
a0212807_10502924.jpg1964年6月に、初のワールドツアーをスタートしたビートルズは、コンサート活動を止める1966年8月まで2年間に15か国(90都市)で166のコンサート(ライブ)を行ないました。
このドキュメンタリー映画「ザ・ビートルズ 2016 ~ EIGHT DAYS A WEEK ~ THE TOURING YEARS」には、監督ロン・ハワード(1954~ 数多くの大作映画を発表したアメリカの名監督)の万感の熱い想い(ビートルズへのオマージュ)が、至るところにあふれ、ハワード監督のビートルズへのa0212807_10515936.jpg情熱は、私にもよく伝わりました。
私に54年間のタイムラグ(時間の空白)は、まったくありませんでした。
ビートルズが、皆な20代前半であった全盛期の1960年代は、世界が、激動し社会変革の最中(さなか)にありました。
ビートルズは、自分たちの音楽ロックンロールを通して世界中の若者たちと連帯、旧い因習や抑圧・迫害、偏見・差別と闘いました。
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ハワード監督は、遺されたビートルズの映像をもとに4Kシステムでリマスター(リプロダンション)し、それ丁寧に編集して‘ハワード版ビートルズ・アンソロジー’として発表しました。
a0212807_10585647.jpg映画は、ビートルズの名マネージャー ブライアン・エプスタイン(1934~1967没、享年32歳、処方薬摂取過多事故死)と5人目のビートルズと称賛された名プロデューサーにして名アレンジャーのジョージ・マーティン(1926-2016)にも敬意を表しています。
ビートルズ活動期間の前半を中心にまとめたこの映画には、登場しないもののビートルズが、1966年にコンサート活動を止め、アビイロードのアップル・a0212807_1059401.jpgスタジオにこもりアルバム(LPレコード)制作に専念し1970年に解散するまでの4年間、ビートルズ後半の音楽をプロデュースしアグレシブ(前衛的)なビートルズ・サウンドを支えた(ビートルズ・サウンドの難しい注文に技術的に応えた)エンジニアのジェフ・エメリック(1946~)も取り上げて欲しかったと個人的に思いました。
a0212807_1101073.jpg映画本編のエンドロールのあとに1963年8月、ビートルズが、ロック・コンサート史上初めて大規模な野外(野球場)ライブを開催した記録映画を4Kリマスターした映像(30分)にして見せてくれたのは、感涙でした。
まだ、ロック・コンサート用のPAシステムもスピーカーもモニターもない時代、ニューヨークのシェアスタジアム(ニューヨーク・メッッのホーム球場)に、56、000人の聴衆(ほとんどa0212807_114826.jpg若い女性や少女)が、詰めかけ、彼女たちの絶叫でビートルズの曲は、ほとんど何も聴こえなかったというコンサートの臨場感が、もう最高です。
ジョンは、ポールやジョージの動きを見て演奏し歌ったそうで、バンドの下積み時代、リバプールやハンブルグで連日連夜ギグをしていたので、この絶叫の中での演奏もヘッチャラだったのでしょう。
a0212807_11101316.jpgこのような状態のギグでも音の狂いは、なく演奏に乱れもないロックバンドとしてビートルズの演奏能力の高さが、改めて分かる映像でした。
ビートルズによるシェアスタジアム・コンサートから野外大規模ロック・コンサート用のPAシステムや巨大スピーカー、モニター、ミキシング装備などの音響機器が、急速に発達しました。
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ビートルズの音楽が、好きな若い世代の皆さんに、ぜひ4Kリマスターしたシェアスタジアムでのビートルズ・ライブ(30分)を見て‘ザ・ビートルズ’を知って欲しいと思います。 (‥私もあと2、3回は、見たいと思います。)
by blues_rock | 2016-09-30 09:30 | ビートルズ(Beatles) | Comments(0)
ビートルズが、続き恐縮です。
私は、ビートルズのLPレコード、ライブ・ビデオ、CD、DVDと持っているのに、新しいディスクが発売されるたび無性に欲しくなり、私の中で‘いま持っているものと同じビートルズだからもうこれ以上は要らない’‥との声も虚しく、気が付いたらいつの間にか、私の音楽ラックのビートルズ・コーナーに並んでいます。
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「ビートルズ・オン・エア~No.2」(こちら)も同じことでした。
発売1週間でオリコン・チャート第3位とは!?‥ビートルズがBBCラジオ・スタジオでライブ収録してから50年、さらにビートルズ解散から43年が過ぎました。
団塊世代は、懐かしくて‥、団塊ジュニア世代は、ビートルズがロックンロール・バンドと知らなくて、団塊孫世代
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は、ビートルズのロックンロールが、クールで新鮮な音楽に聴こえ(これは私の想像です)‥ビートルズの新譜CDを購入しているのだろうと推察します。
やはりビートルズは、いいなぁ‥沁みるなぁ、ワン&オンリー、代わりのいないロック・バンドです。
by blues_rock | 2013-11-21 00:49 | ビートルズ(Beatles) | Comments(0)
ブログのカテゴリー「ビートルズ(Beatles)」に‘私の個人的なビートルズ’をまとめています。
「もう読んだよ」と言われる方に、今夜は‘ちとマニヤックなビートルズ’をご紹介したいと思います。
ビートルズの曲は、ギターのワン・フレーズを聴いただけでどの曲か分かる名曲ばかりです。
ビートルズのリード・ギターは、ジョージ・ハリスン、リズム・ギターが、ジョン・レノン、ベース・ギターをポール・
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マッカートニーが、演奏していました。
そのビートルズの誕生を描いた2010年映画「Nowhere Boy ひとりぼっちのあいつ」(こちら)から「John Lennon meets Paul McCartney July 6th 1957」(こちら)のシークエンスです。
ティーンエイジャーのジョンとポールは、この時初めて出会い ‘レノン・マッカートニー’ という天才音楽家コンビが、こうして誕生しました。
by blues_rock | 2013-11-20 00:09 | ビートルズ(Beatles) | Comments(0)
「リヴィング・イン・ザ・マテリアル・ワールド」は、ジョージ・ハリスン(1943~2001)が、ビートルズ解散後の1973年にリリースしたオリジナル・アルバムです。
このアルバムをコンセプトに名匠マーティン・スコセッシ監督(1942~)が、‘ジョージ・ハリスン’の音楽ドキュメンタリー映画「リヴィング・イン・ザ・マテリアル・ワールド」を2011年に発表しました。(こちら
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映画は、Ⅰ部、Ⅱ部に分かれ、‘ジョージ・ハリスン’の音楽とプライバシー映像交えながら3時間28分にも及ぶ音楽長編ドキュメンタリーです。
映画の冒頭からジョージ・ハリスンの代表曲「オール・シングス・マスト・パス」、ビートルズの名曲(作詞・作曲:ジョージ・ハリスン)「ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス」、「ヒア・カムズ・ザ・サン」に始まり、彼の
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名曲27曲を聴くことができます。
スコセッシ監督は、ロックの大ファンで彼の映画にもロックの名曲が、頻繁に使用されています。
音楽ドキュメンタリー映画でもスコセッシ監督は、傑作「ザ・バンド ラスト・ワルツ」(1976)やボブ・ディランの集大成「ボブ・ディラン ノー・ディレクション・ホーム」(2005)、臨場感溢れる「ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライ
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ト」(2008 こちら)、「マイケル・ジャクソン バッド」(1987 16分の短編映画)など音楽ドキュメンタリー映画の名作を発表しています。
「リヴィング・イン・ザ・マテリアル・ワールド」のⅠ部は、ビートルズ解散(解散時ジョージ27才)までのジョージ・ハリスンを追い、Ⅱ部(Ⅰ部より30分長い)ではジョージ・ハリスンがビートルズ特にレノン&マッカートニーの重圧a0212807_2523088.jpgと幻影から解かれ一人のロック・ミュージシャンとして活躍そして病気により58年の早過ぎる生涯を閉じるまでを描いています。
ポール・マッカートニーが、ジョージ・ハリスンをジョン・レノンに紹介しビートルズのメンバーとなるところから始まり、リンゴ・スター、親友エリック・クラプトン(こちら)が語る素顔のジョージ・ハリスンやジョージの精神(魂・哲学)に大きな影響を与えたラヴィ・シャンカール(ノラ・ジョーンズの父)との交流など多くの友人たちによる証言(インタビュー)、未発表映像も入れた膨大な映像・音源を丁寧に編集した音楽ドキュメンタリー映画の大作です。
by blues_rock | 2013-11-12 02:33 | ビートルズ(Beatles) | Comments(0)
ビートルズの新アルバム、2枚組ライブCDが、この秋11月11日にリリースされます。
1970年にビートルズが解散してから43年、ジョンが暴漢に殺されて33年、そしてジョージが病気でなくなり12年の歳月が流れました。
その歳月の時空を超えてビートルズは、いつも私のなかに現われます。
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ビートルズは、類まれなるライブセンスとパフォーマンス実力をもった最高のロックンロールバンドでした。
これは、1960年代の初期に英国BBCラジオ放送で演奏した貴重な音源による第2弾の新しい「2枚組ライブアルバム」です。
新アルバム2枚組CDには、全37楽曲の新しいトラックと24の新しい会話トラックが収録されているとのニュースに今からワクワクしています。
by blues_rock | 2013-09-14 07:27 | ビートルズ(Beatles) | Comments(0)
「ベサメ・ムーチョ」(1940)は、メキシコの女性作曲家でピアニストであるコンスエロ・ベラスケス(1924~2005)a0212807_2348975.jpgが、16才の時に書いた曲です。
‘ベサメ・ムーチョ’とは、‘たくさんキスして’という意味で、当時まだ少女のコンスエロ・ベラスケスが、恋人を想いながら書いたのでしょう。
まず訳詞の付いた「ベサメ・ムーチョ(歌:アンドレア・ボセリ )」を聴いて意味を理解していただき、オペラ歌手(テノール)プラシド・ドミンゴ(こちら)の美しい独唱を堪能してください。
ビートルズの「ベサメ・ムーチョ」は、1962年1月デヴュー前のライブ・ヴァージョン(こちら)と1970年レット・イット・ビー収録ヴァージョンがあり、ビートルズのロック・ヴァージョン「ベサメ・ムーチョ」も大いに楽しめます。
by blues_rock | 2013-06-07 23:05 | ビートルズ(Beatles) | Comments(0)
a0212807_0435430.jpg楽器が弾けず音譜も読めない私は、ビートルズ音楽のすばらしさを人に伝える場合、熱く語るか、感動を文字で表すかのどちらかしかありません。
あとは、実際にビートルズの音楽を聴いてもらうだけでした。
ミュージシャン坂崎幸之助(右写真)は、ギターの名人でどんな曲も弾け、ほとんどの曲を暗譜しているのではないかと感心します。
その坂崎幸之助が、ビートルズ音楽のすばらしさについてギターを弾きながら、ビートルズの音楽のどこが、すばらしいのか、具体的に例をあげて専門的に解説している動画を発見しましたのでご紹介します。
a0212807_0435494.jpg「坂崎幸之助のビートルズサウンド解説」(こちら 4分46秒)です。
ビートルズ音楽で忘れてはならないのが、サウンド・エンジニアのジェフ・エメリック(1946~)です。
ジェフ・エメリックは、ビートルズが演奏する名曲の録音や前衛的な音作り、音楽性を高める革新的な録音技術で、ビートルズ音楽に貢献しました。
ジェフ・エメリックは、「リボルバー」(1966)・「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」(1967)・「ザ・ビートルズ(ホワイト・アルバム)」(1968)・「アビイ・ロード」(1969)のレコーディングで、収録する曲ごとにエンジニアリング手法を変えていきました。
坂崎幸之助のビートルズ解説で、そのことが良く理解できます。
by blues_rock | 2013-05-17 00:22 | ビートルズ(Beatles) | Comments(0)
ソ連(現ロシア)の共産主義体制は、1991年に崩壊しました。
共産党一党独裁政権ソ連が、建国したのは1922年なので、その間わずか69年の耐用年数でした。
私は、‘共産主義の理念’に欠陥があったとは思いません。   (ソ連が崩壊し広場に集まったロシア国民)
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“未熟な人間”の本質的性向である欲望と嫉妬、その根源に潜む猜疑心・不安・恐怖を自分でコントロールできない“未熟な人間”社会体制の末路が、共産主義国家ソ連を崩壊させました。
モスクワ赤の広場前にあるクレムリン(ソ連共産党本部)による69年間の言論弾圧と思想統制、ロシア国民への
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圧政‥親子・夫婦であっても密告され拘束されると強制収容所へ送られた毎日、そんな恐怖政治のもと息をひそめ疑心暗鬼の暮らし‥暗黒の陰鬱とした社会にロシア国民の自由も未来もありませんでした。
その間‘自由と解放’を求めた多くの国民が、粛清(処刑)されました。
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ソ連の崩壊から12年後の2003年、モスクワ赤の広場で開催されたポール・マッカートニーのロック・コンサート(こちら)での歓喜に満ちたロシア国民(モスクワ市民)の表情と笑顔をご覧ください。
中国北京の天安門広場、北朝鮮の平壌広場に‘自由と解放’の音楽、ロックンロールの大音響が鳴り渡る日もそう遠くないでしょう。
付録:2003年ポール・マッカートニーの赤の広場ライブ全19曲をお聴きになりたい方はこちらをご覧ください。
by blues_rock | 2013-01-21 00:22 | ビートルズ(Beatles) | Comments(0)
元祖ヘビィメタルの曲と言えば、ビートルズの「ヘルター・スケルター」です。
1968年にビートルズが発表した2枚組アルバム「The Beatles」(通称:ホワイト・アルバム)に収録されています。
普段のビートルズと違い「ヘルター・スケルター」では、ジョンがベースを弾き、ポールがリズム・ギターを担当
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(演奏する楽器が逆)していますので、そんなことを頭に浮かべて聴くのも一興です。
ヘルター・スケルターとは、遊園地にある螺旋(らせん)状の滑り台のこと‥ポールもシャウトしっぱなしで歌い英語の歌詞はサッパリ解りませんが、内容は概ね下記のとおりです。
                     
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     ビートルズのプロデューサー&アレンジャー、5人目のビートルズと呼ばれたジョージ・マーチン
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                    「ヘルター・スケルター」 (Lennon / McCartney)
     いちばん下まで行き着いたら  滑り台のてっぺんに戻って
     そこで足を止め  向きを変えて  もうひと滑り
     いちばん下まで行って  またおまえに会うんだ
     ねえ  愛してほしくないのかい
     猛スピードで降りてく俺・・・・とはいえ まだおまえのはるか頭上にいる
     言ってくれ 言ってくれ  さあ 答えを聞かせてくれ
     恋人にはいいとしても  おまえはダンサー向きじゃない
     へルター・スケルター  ヘルター・スケルター
     もうむちゃくちゃだ
     ねえ おまえをものにさせてくれるかい
     猛スピードで降りてく俺  おまえを傷つけたくはない
     言ってくれよ  答えを聞かせてくれ
     恋人にはいいとしても  おまえはダンサー向きじゃない
     気をつけろ  ヘルター・スケルター  ヘルター・スケルター
     もうむちゃくちゃだ
     気をつけろ  ほら彼女が来たぞ!
     いちばん下まで行き着いたら  滑り台のてっぺんに戻って
     そこで足を止め  向きを変えて  もうひと滑り
     いちばん下まで行って  またおまえに会うんだ
     ねえ ものにしてほしくないのかい
     猛スピードで降りてく俺  おまえを傷つけたくはない
     言ってくれよ  答えを聞かせてくれ
     恋人にはいいとしても  おまえはダンサー向きじゃない
     気をつけろ  ヘルター・スケルター  ヘルター・スケルター
     もうむちゃくちゃだ
     気をつけろ  ヘルター・スケルターだ
     彼女が猛スピードで降りてくる
     ああ そうさ
曲の最後に「I've got blisters on my fingers!(指にマメができたぞ!)」と叫んでいるのは、リンゴ・スターです。
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この曲は、多くのハードロック&ヘビィメタルバンド(モトリー・クルー、エアロスミス、ボンジョビ、バウワウ、U2、オアシスなど他多数)にカヴァーされています。
(上写真:1962年9月、メジャーデビュー前のビートルズ、加入したばかりのリンゴとのリハーサル風景。)
by blues_rock | 2013-01-20 00:20 | ビートルズ(Beatles) | Comments(0)
アルバム「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」(1967)を完成させたビートルズは、今度は「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」のようなコンセプトをもった音楽映画にトライしました。
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映画「マジカル・ミステリー・ツアー」は、マジカルな予想できない冒険旅行にビートルズの4人が、出発し‥ハプニングを起こしながら旅を続ける‥と、これ以外にストーリーもなくコンセプトもありませんでした。
「マジカル・ミステリー・ツアー」に脚本はなく、映画監督不在のままテレビ放送用の映画として撮影されましたので、映画と言うよりテレビ番組用のビートルズ映像フィルムと言ったところでしょう。
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「マジカル・ミステリー・ツアー」のサウンドトラック(19分12秒)として6曲収録されました。
「マジカル・ミステリー・ツアー」は、アルバムではなく2枚組コンパクト盤(17cmEP盤)としてリリースされ、「The Fool On The Hill」や「I Am The Walrus」などの名曲が、収録されています。
by blues_rock | 2012-10-07 00:35 | ビートルズ(Beatles) | Comments(0)