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心の時空

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a day in my life

金継ぎマニュアル書

自己流で‘金継ぎ’をしている方、これから‘金継ぎ’を始める方にお薦めしたい本(ハンドブック 15㌢正方形)が、「金継ぎをする(うめる、まく、みがく、つける)」です。
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書かれたのは、蒔絵の専門家にして金継ぎ師の小松知子さん(なおす、つくる。Kiatsugi & Maki-e)です。
4、5年前、「骨董じじばば」で小松さんが、金直しされた古唐津茶碗の金継ぎを拝見しその仕上がりの見事さに
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私は、一目ぼれ、それ以来、私の金継ぎのお手本として密かに私淑して来ました。
その小松さんが、ご自分の教室の方々のために(初めての人にも)分かりやすく金継ぎのノウハウとマニュアル
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を「金継ぎをする(うめる、まく、みがく、つける)」として本にまとめられました。
この金継ぎマニュアル書「金継ぎをする(うめる、まく、みがく、つける)」(全48ページ/@1、200) を拙ブログに
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(帯封のようなものとして)勝手に紹介いたしました。 (詳細は、こちらをご覧ください。)
金継ぎの手順書(入門書)として無駄がなく、見開きの写真付きで誰にでも分かりやすく、良くここまでa0212807_1134585.jpgコンパクトにまとめられたものと感心しています。
私は、いま金継ぎを学んでいるまわりの人たち、これから始められる方たちに、<この本のとおりを実践し、より数多く取り組めば上達する> と教えてあげたいと思います。
(左写真は、「漆器の直し方」 です。 )
by blues_rock | 2017-05-04 00:04 | 金継ぎ/古美術/漆芸 | Comments(2)
Commented by gassekuu at 2017-05-04 15:01 x
何年経っても手順を忘れてノートを見てます。是非この本欲しいですね〜。よろしくお願いします。
Commented by blues_rock at 2017-05-04 15:46
はや、5冊(5人)の申し込みが、ありました。
gassekuuさんで6人目です。
考えてみれば、金継ぎ工芸会に教科書(マニュアル本)がないというのも‥なんだか変ねえ。
この本の空いたスペースに ‘自分のためのメモ’を書きくわえれば、パーフェクトなマイ金継ぎマニュアルが、できると思います。(金継ぎ伝道士)