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心の時空

yansue.exblog.jp

a day in my life

ひと足早い、うれしいX’masの贈り物

いま世界中、どこにいても(時差は、ありますが)、道具(携帯やPCなどのIT機器)を使えば、いつでも Keep in touch できる、うれしい時代になりました。
a0212807_2253387.jpgロンドンにいる友人Navin・Rの愛娘にして私の最も若い友だちのMizukiちゃんも早や4歳、この秋からロンドンの保育園(nursery school)に通っています。
彼女の生活環境が、英語なので、必然的にMizukiちゃんの会話は、英語ですが、日本人のお母さんとは、日本語で会話、隣にいるお父さんと話すときまた英語、両親と二つの言葉で自由a0212807_2261691.jpg自在に同時会話するMizukiちゃんが、日本にいるとき「ね、お願い、いったい頭の中、どうなっているのか見せてちょうだい。」(もちろん日本語)と言ったら即座に「イヤ!」とけんもほろろに断られました。
英語のニガテな私が、簡単な単語を羅列し、話しかけても「ちがう!」と日本語の一言で、にべも無く、反対に私の発音を直されます。
この年齢になって 4歳の幼い女の子から英語の指導を受けるとは、想像もしていませんでした。
a0212807_2210189.jpgともあれ、ロンドンから画像共有ホルダーの閲覧ソフト「OneDrive」のうれしいX’masの贈り物が、届きました。
ロンドンで編集された彼ら家族の写真と動画を福岡に住む私も好きなときにいつでも見ることが、できるようになりました。
人と人との関係は、地理的な距離ではなく、はるか遠く離れていてもお互いにコミュニケーションしようとする親密さ(友情=気遣う心)が、あれば好い人間関係は、作れます。
一方、家族・友人・知人だれであれ、近くにいてもお互いにコミュニケーションする気が、なければ電話(&メールすら)することもなく、まして会うこともありませんものね。
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左写真は、名カメラマンのNavinが、日本で撮った友泉亭庭園の池です。
by blues_rock | 2016-12-06 00:06 | 柏原生活/博多叙景 | Comments(0)