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心の時空

yansue.exblog.jp

a day in my life

永遠(とわ)の刹那

                               ロンドンの友人ナヴィン・ラムナラインと愛娘ミズキちゃん
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刹那(せつな)とは、仏教用語で、時間の最小単位を表わす言葉です。
                                古唐津茶碗 本金直し 手に持つと心が、鎮静いたします
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指を1回パチンと弾(はじ)く間に65の刹那が、あるそうです。
                            友泉亭公園 福岡市城南区にある池泉回遊式純日本庭園です
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その‘刹那’の集大成が、万人異なる万(よろず、数限りないの意)の人生です。
                       叶館の夕食、これに山女魚の焼魚と山菜の天麩羅が、付いていました
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現在(いま)生きて、ここにある人生を‘奇跡’と呼ばずして、他にどんな奇跡が、現世(このよ)にあると云うのでしょう。                              玄洋窯、福岡市西区徳永にある陶匠冨永氏の窯元
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袖すり合うも多生の縁 ‥ 大切にしたい縁を見失わないようにしたいと思います。
by blues_rock | 2016-11-13 00:03 | 時空序章(Preface) | Comments(2)
Commented by ガッセクウ at 2016-11-20 13:42 x
なかなか行けませんが、おかげ様で私も御縁を頂きました。ありがとうございます♪
Commented by blues_rock at 2016-11-22 03:15
曹洞宗のどこかのお寺に「縁は、心で決まる」とありました。
いつか見た映画の中で、「‘見る’と‘見える’とでは、見えているものが、ちがう。」と云う主人公のセリフが、ありました。
何気ないもの、ふとしたことでも、その人の心がけ次第でまったく異なる出会い(他生の縁)になるという意味なのでしょう。