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心の時空

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a day in my life

Mes SOBATYOKOs par KINTSUGI

数か月もかかる難儀な金継ぎに悪戦苦闘していると、その合間に簡単なカケ・ヒビのあるものを手掛け(それでもひと月くらいは必要ながら)、ささやかな自己満足に浸ります。 (下写真) 古伊万里 染付矢筈文 江戸後期
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そんなとき、蕎麦猪口のカケ・ヒビは、金継ぎ仕上げとの相性も好いので最適です。
今回掲載した古伊万里の蕎麦猪口 7口は、江戸後期から明治初期にかけて焼成されたものです。
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それぞれ呉須(ごす=コバルト釉のこと)による染付あるいは印判で文様が、描かれています。
(上写真) 古伊万里 染付微塵(みじん)唐草文 幕末~明治初期
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(上写真) 左から 古伊万里 染付竹笹文、印判村雲文、染付草むら文 江戸後期 (村雲文 幕末~明治初期)
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(上写真) 古伊万里 染付 染付矢筈文 江戸後期
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(上写真) 古伊万里 染付微塵(みじん)唐草文 幕末~明治初期
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(上写真) 古伊万里 印判村雲文 幕末~明治初期
by blues_rock | 2016-11-07 00:07 | 金継ぎ/古美術/漆芸 | Comments(2)
Commented by gasse.kuu(松尾) at 2016-11-07 21:33 x
これ、全部古賀さん所有?スゴイですね〜♪羨ましいです。
Commented by blues_rock at 2016-11-07 22:19
こんばんは、お元気ですか? このところ、松尾さんの顔を見ないので気になっていました。
教材で買ったものばかりで、無傷でも、そんなに高いものでは、ありません。
いま周りにあるもの、なんでもかんでも漆を塗りまくり自己流根来塗を粗製乱造しています。
そのうち空家を根来塗にしたりして‥冗談です。