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心の時空

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a day in my life

朝はどこから(その二)

真空管ラジオから毎日早朝に流れて来る「朝はどこから」を幼い子は、蒲団の中でいつも聴いていました。
1945年10月に発表された「りんごの唄」と1946年6月発表の「朝はどこから」は、私が子供の頃を憶い出す時、
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心の中で必ず流れる人生のサウンドトラックです。 (上写真:福岡市南区の油山に昇る朝日)
私は、この歌をその日に通所の高齢者の皆様方(70代半ばから100才くらい)と一緒に大声で何度も唄います。
a0212807_12291298.jpgこの歌と直接何の関係もありませんが、3年前の拙ブログ2012年9月16日「朝はどこから(閑話三題 その二)」を貼付いたします。
と云うのも先週(10月11日)日曜日の日本経済新聞の朝刊一面見出しに「中国、原発新設を加速、年6~8基 国産実用化」とあったからです。
記事内容を要約すると「中国は、2016年からの次期5か年計画に原子力発電を加速‥従来の年3~5基の原子力発電所増設計画を年6~8基に上方修正し2030年までに原子力発電大国のアメリカ110基を上回る原子力発a0212807_12315168.jpg電所大国になる」ということでした。
これからもこの日本で平和に暮らし続けることを願う国民(有権者・納税者・国籍を有する者)は、「クールな目」~つまり、個人の自由ならびに基本的人権を普遍の権利・義務とし、自立・自助・自己責任が、価値観となる思考により東アジアや世界(国際社会)に対する日本の立ち位置(内政や外交)を明確にしなければなりません。 (参考:「原子力発電所‥もっと皆で考えよう」)
同時に自分のアタマで、いま目の前にある出来事や事件に対し、是々非々(リアリズム)の対応をしていかないと私たち日本人は、間違いなく再び不幸な生活を強いられるようになるでしょう。
by blues_rock | 2015-10-18 00:18 | 柏原生活/博多叙景 | Comments(0)