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心の時空

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a day in my life

ダスティン・ホフマンになれなかったよ

a0212807_1592250.jpg大分県別府市出身のミュージシャン大塚博堂(1944~1981)が、1976年6月、32才のときリリースしたデビュー(1st.LP)アルバムに収録されていました。
大塚博堂が、センチメンタルに唄う「ダスティン・ホフマンになれなかったよ」の歌声は、切なく私の胸に沁みて、居ても立ってももいられず、新宿のレコード(だったと記憶)へアルバムを買いに行きました。
大塚博堂は、活動期間5年、37才の若さで病気により急逝しました。
昨年秋亡くなった俳優高倉健(こちら参考)は、この曲をとても気に入っていたそうです。
この曲と西島三重子の「池上線」(こちら)を聴くと1970年代後半、東京で暮らしていたころを懐い出します。
by blues_rock | 2015-08-04 00:04 | 音楽(Blues/Rock) | Comments(0)