ブログトップ | ログイン

心の時空

yansue.exblog.jp

a day in my life

サッカー・ワールドカップ決勝戦を前に

椎名林檎のNIPPON(こちら)の後日談として書いています。
テレビのない私は、日本チームの初戦(対コートジボアール)をテレビ中継がある日曜日の朝、まだ寝ていた友人に電話、自宅に押しかけ(‥テレビもないのかい!? まったく!という寝起き顔を無視し)テレビ観戦しました。
日本代表チームは、椎名林檎のタナトス(臨終を迎える人の魂を奪う死神)讃歌のような応援歌も虚しく、予選でa0212807_2341842.jpg一勝もできず早々と敗退しました。
もし(歴史と勝負に‘もし’はないと知りながら)コートジボアール戦に勝っていたら、その後のワールドカップ、テレビ中継も見ていたかもしれませんが、今日未明(日本時間4時から)の「ドイツ対アルゼンチンの決勝戦」だけは、リアルタイムでテレビ中継を観戦したいと思います。
それにしても‘サムライ・ニッポン’は、井の中のカワズ、国内サポーターのファンクラブ向けパフォーマンスを捨て、もっとサッカー餓鬼となりガツガツ、ハングリーにアウェーの場数をこなさないと4年後のワールドカップ地区a0212807_23422875.jpg予選すら危ないと素人ながら思います。
その点、南米諸国の代表チームは、地区予選でブラジル・アルゼンチンと死闘(タナトスの戦いを)するわけですから、ヒョッ子は一人もおらず常時、タフでプロフェッショナルなレベルで試合をするのだから予選から決勝戦をしているようなものです。
さて、間もなく世界最高のプロフェッショナルたちによるスポーツ芸術が始まります。                           (上写真:朝鮮李朝 初期白磁壺)
問題は、キックオフが、今日未明の早朝4時であること、さてと‥どこにお邪魔してテレビ観戦させてもらおうか‥どうしたものか、いま思案中です。
  ★  ★  ★
(テレビ観戦後に追記)
月曜日深夜の朝まだ暗いうち、無人の介護施設に行きテレビ観戦、予想通りのすばらしい試合でした。
試合は、ドイツ-アルゼンチンともに0-0で譲らず延長戦に入り、延長戦後半先に1点をとったドイツがアルゼンチンを抑え勝利しました。
試合は、両チームともタンゴを踊っているような軽快なパスまわしで互角の勝負でした。
最後まで組織だったドイツのコンチネンタル・タンゴのほうが、メッシのリードステップに依存するアルゼンチン・タンゴより一枚上手でした。
by blues_rock | 2014-07-14 00:14 | 柏原生活/博多叙景 | Comments(0)