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心の時空

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a day in my life

死んでも税金、死亡消費税

日本国(ニッポンコク)で働き生活すると「消費税」・「所得税」・「市県民税(住民税)」・「固定資産税」・「自動車税」・「相続税」その他諸税(こちら参照)を容赦なく徴収されます。
それでも増え続ける日本国の借金(国民が返済しなければならない国家債務)は、つい先日の5月9日、日本国a0212807_1959823.jpg始まって以来過去最悪の1,024兆円となり際限なく増え続け悪化しています。
昨年4月の日銀バスーカも空砲でカラス一羽も落とせず、海外ヘッジファンドから日本は「アホウ、アホウ」と売り叩かれています。
今年4月、5%から8%に税率アップした「消費税」は、来年2015年10月にさらに8%から10%に増税されます。
来月からは、「復興特別住民税」の徴収が始まり来年には、所得税と相続税の控除額が引き下げられ実質増税a0212807_2003021.jpgされ、怒涛のような増税ラッシュにも関わらず国の無駄使い借金は、際限なく増え続けています。(こちら参照)
いまに借金に塗(まみ)れた日本国土は、外国のハイエナ・ファンドとくに中国のソブリン・ファンド(政府系投資会社)に買い叩かれて大変なことになります。
借金返済の大原則は、まずこれ以上借金を増やさないことが、鉄則です。
そのためには、今すぐすべての税支出予算を現行水準でまずストップすることです。
高齢社会の到来は、数十年前から分かっていたこと、際限なく増え続ける医療費・介護費・生活保護費など社会保障費の総予算増額を即時ストップし無駄を排除したうえで‘自己負担率’を上げるべきでしょう。
次は“無駄の徹底排除”、これは「立法・行政」の全機関に醜く付いた贅肉をバッサリ削ぎ落す問答無用の大ナタが必要です。
噴飯ものは、死人からも税金を徴収する「死亡消費税」の導入をわが日本国(ニッポンコク)政府が大真面目に検討していることです。
「まさか!? 死んだ人からどうやって税金とるの?」と思われるかもしれませんが、政府の考えていることは「社会保障精算税」の導入‥生きている間に多額の医療費や介護費用を負担させると不平不満が、募るでしょうからa0212807_2013245.jpg死んだあと「社会保障費の精算税」として‘故人名義の遺産’に一定率の消費税を課税し徴収します、これなら「死人に口なし」不満もないでしょ!?という理屈です。
「ゆりかごから墓場まで」とは、イギリスの高福祉政策を例えた言葉ですが、日本国民の場合、オギャーっと生まれたときから死んでお棺に入ったあとも重い税金徴収に追い立てられますという意味になります。
「ゆりかごから墓場まで」巨額債務(1,024兆円)の返済に追われる日本国民の幸せはどこにあるのでしょうか?
by blues_rock | 2014-05-14 00:45 | 社会/歴史/思想 | Comments(0)