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心の時空

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a day in my life

海上がり茶碗

a0212807_14561095.jpgどこの窯で焼成された茶碗なのか不明なので、骨董の専門家に‘土と釉’から焼成窯を推定して欲しいとお願いしたところ「分からない」との返事でした。
この茶碗の前の持ち主は、‘海上がりの茶碗’と言われていましたので、私は銘を「海上がり」にしました。
口径14㌢・背丈7㌢と高台から腰にかけてふくらみ、さらに口にかけて大きく開いています。
やや蒼みを帯びた飴のような透明釉が、魅力的な不思議な茶碗です。
by blues_rock | 2014-03-12 00:04 | 金継ぎ/古美術/漆芸 | Comments(0)