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心の時空

yansue.exblog.jp

a day in my life

【気】について

私は、【気】とは何だろう‥と思うことがあります。
毎日の暮らしで、ダレも「何気」に使う【気】の付く言葉を「気付く」だけ、指を折って数えてみたら、あるは、あるは‥、書き並べて、声を出して読んでみると【気】の意味する「雰囲気」が、何となく伝わってきます。
そこで他愛ない戯れ文を綴ってみました。
a0212807_0331728.jpg新聞には、「景気」対策がどうのこうのと、テレビの「気象」ニュースは、「天気」のこと、「気候」の変化と「大気」の状態、「空気」の異常乾燥による「火気」への注意を呼びかけています。
子供たちは、母親から何度注意されても部屋の「電気」は、点けっ放し、母親は母親でストーブにかけっ放しのヤカンは「湯気」モウモウ、部屋に充満した「蒸気」は「湿気」となって部屋にこもり、家具や壁のカビ原因になるので「通気」が必要となり、時々窓を開けて「換気」しなければなりません。
しかし、窓を開けっ放しにしていると冬の「寒気」で風邪を引き「病気」なったら元も子もありません。
a0212807_0334340.jpg冷たい風の中にも春の「気配」を感じます。
春眠、暁を覚えずと申しますが、「眠気」の抜けない休日の朝、「無気力」のままベッドにいると「覇気」もなくなり、取り敢えずエイヤッと丹田に「気合い」入れて起床すれば、活動しているうち自然に「やる気」も出てこようと言うもの、まずは縁側(テラス・ベランダ)に出て春の「陽気」を浴びながら「呑気(のんき)」な「気持ち」で新聞に目を通し、モーニングコーヒーで「気分」転換するのも良いでしょう。
まずは、「元気」が何より、ウツウツと「陰気」な「辛気臭い」自分の部屋に閉じこもるより外に出て友だちと「和気」合い合い過ごしましょう。
春になると「気の性」か、女性がキレイに見えます。
華やいだ女性の服装と伸びやかな手足は、美しく男性の「浮気」な心を誘います。
私の思う女性の魅力は、知性と愛嬌さらに初々しい「色気」があれば、もう鬼に金棒です。
しかし街を歩くと「気色悪い」服装に塗り絵のような化粧をした福笑い顔の女性も少なからず、「妖気」漂うフェロa0212807_0342011.jpgモン系の女性ならまだしも「毒気」に当てられそうな化粧の女性や「殺気」を感じるオバサマメークの方、中には「狂気」の沙汰としか言いようのない方も稀におられ、「呆気(あっけ)」にとられることも‥など「勇気」を以って書きましたが、女性蔑視ではありません。
「勝ち気」で「負けん気」が強く「短気」な女性なら「勘気」を起こし怒り出しその「気迫」に「弱気」な私は、タジタジとなることでしょう。
私は本来フェミニスト‥女性については、「本気」ではなく「無邪気」な言葉遊び、「生意気」言ってゴメンナサイ。
そろそろ「根気」がなくなってきました。
他にも普段に使う【気】の付く言葉は、たくさんありますが、この記事で使用した【気】の付く言葉は52です。
少しは、【気】が、お分かりになりましたでしょうか?
by blues_rock | 2014-02-15 23:59 | 柏原生活/博多叙景 | Comments(0)