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心の時空

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a day in my life

映画は、ゆっくり楽しむもの  シネマの世界<2013年大晦日>

今年(2013年)も今日で終わり‥私の大晦日は、その年見た映画を懐い出しながら記憶を整理する日です。
a0212807_12474726.jpg昨年の大晦日は、「映画は自由気ままに楽しむもの」と題して書き、一年を振り返り(こちら)「‥私にとって20代半ばに見た1日7本と今年見た1年208本が、一生の思い出になるでしょう。2013年から映画を見るための野暮な目標などは設けず、自由気ままに好きな映画を楽しみながら暮らしていきたいと思います。」とキザなことを書きました。
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今年は、映画道楽が、普段の生活時間(仕事や趣味の金継ぎ)に影響しないよう少しペースを落とし、スローな‘シネマの世界’にするつもりでしたがダメでした。
a0212807_12492190.jpg私贔屓(ひいき)の監督や好きな俳優の新作映画が、封切られるともうじっとして居られず、レイトショウ上映劇場を探して見に行きました。
過去に見た映画も、また見たくなると最寄りのTSUTATA(老司店・天神店・神松寺店)に行きDVD数本まとめレンタル、自室の‘ミニ・シアター’に引きこもり立て続けに見るので睡眠不足となり翌日の生活に悪影響が出るなどしましたので少し反省しました。
a0212807_1249574.jpg私が今年見た映画は、全部で252本、うち外国映画が221本(88%)、日本映画は31本(12%)で、私が一年間に見た数としては、生涯で最高の本数でした。
新年2014年は、見る映画を少し絞り、今年の半分くらいにしたいと思います。
私が、今年見た映画(旧作も含む)からお薦めしたい10本(私の好みで選んだ10本です 順序不同)は、次のとおりです。
蝶の舌(スペイン)
彼女が消えた浜辺(イラン)
a0212807_1251547.jpg偽らざる者(デンマーク)
善き人のためのソナタ(ドイツ)
愛と宿命の泉(フランス)
瞳は静かに(アルゼンチン)
幸福の罪(チェコ)
ゼロ・グラビティ(アメリカ)
イノセント・ガーデン(アメリカ)
かぐや姫の物語(日本)
私が今年見た252本とも、どの映画も良質な作品(とくに監督・脚本・俳優がすばらしい)なので全部お薦めしたいのですが、敢えて10本、目を瞑(つむ)って選びました。
by blues_rock | 2013-12-31 13:25 | 映画(シネマの世界) | Comments(0)