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心の時空

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a day in my life

CAFÉ たねの隣り

福岡県浮羽町流川(ながれかわ)山裾の斜面は一面の柿畑で、その柿畑に農家を改築した「CAFÉ たねの隣り」があり、まわりの‘自然環境’をフルに生かしたオーナーのセンスは、なかなかのものです。
山裾の駐車場に車を入れて、柿畑の坂を少し上がると「CAFÉ たねの隣り」を示す小さな案内が目に入ります。
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電話やインターネットでの事前予約を受付けていないので「CAFÉ たねの隣り」が開店する11時半前までに「CAFÉ たねの隣り」に入らないと1時間くらい待たなければなりません。
満席の時は、予約簿に名前を書いて辺りの柿畑を散歩していると1時間は、瞬く間に過ぎます。
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私が行った当日も11時40分くらいの到着ながら早くも満席でした。
待っている間いつものとおり散歩しようと「CAFÉ たねの隣り」にあるシャレた陶器の店に入るとカゴに盛られた大きな富有柿が、目に入りました。
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樹齢60年の柿の木に生った朝採りの柿が、なんと1個100円なのでカゴに盛られた柿から7個を取ったところ残り4個‥日ごろヒトのことなど構わない私もさすがに気がひけ7個を買い4個残しました。
収穫される朝まで木成りの富有柿は、実が硬くしまり歯応え好く最高の食味感をもった柿でした。
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「CAFÉ たねの隣り」は、レストランではないので多くの料理メニューはありませんが、あしらいの上手いモダンなランチ、地元特産の蓮根を素材にした料理‘たねの隣り膳’は、お薦めメニューです。
豊かな自然環境を商品に生かし価格に転嫁しない付加価値として売るビジネスを主宰するオーナーの経営セ
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ンスは、久留米市三潴町にある「ふかほり邸」で私が感じたものと同じものを感じました。
by blues_rock | 2013-11-25 23:55 | 柏原生活/博多叙景 | Comments(0)