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心の時空

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a day in my life

ベサメ・ムーチョ

「ベサメ・ムーチョ」(1940)は、メキシコの女性作曲家でピアニストであるコンスエロ・ベラスケス(1924~2005)a0212807_2348975.jpgが、16才の時に書いた曲です。
‘ベサメ・ムーチョ’とは、‘たくさんキスして’という意味で、当時まだ少女のコンスエロ・ベラスケスが、恋人を想いながら書いたのでしょう。
まず訳詞の付いた「ベサメ・ムーチョ(歌:アンドレア・ボセリ )」を聴いて意味を理解していただき、オペラ歌手(テノール)プラシド・ドミンゴ(こちら)の美しい独唱を堪能してください。
ビートルズの「ベサメ・ムーチョ」は、1962年1月デヴュー前のライブ・ヴァージョン(こちら)と1970年レット・イット・ビー収録ヴァージョンがあり、ビートルズのロック・ヴァージョン「ベサメ・ムーチョ」も大いに楽しめます。
by blues_rock | 2013-06-07 23:05 | ビートルズ(Beatles) | Comments(0)