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心の時空

yansue.exblog.jp

a day in my life

玄界灘

今年もまた春の玄界灘を見に糸島半島へドライブしました。
一行は、私の旧くからのトモダチとその娘家族(イギリス人の夫と娘)でした。
福岡から国道202号線を唐津方面に向かい、途中糸島市波多江にある地産直売市場‘伊都菜彩’で一休み‥
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店頭で売っていた清見オレンジの絞りたてジュースの美味しかったこと!思わずお替わりしてしまいました。
‘伊都菜彩’でランチ・タイムのあと、玄界灘を見に糸島半島北西の岬「芥屋の大門」へ、ここから眺める玄界灘は、ダイナミックです。(上写真:「芥屋の大門」から玄界灘遠望、下写真:二見ケ浦海岸)
a0212807_13392862.jpg帰路は、せっかく来たのだから、海を見ながら帰ろうと芥屋から玄界灘の海岸沿いに二見ケ浦、長浜海岸、さらに今津湾(元寇で14万蒙古軍と最も激しい戦をした入江)沿いに生の松原から姪浜へと車を走らせていると、姪浜渡船場からフェリーで能古島へ「魚を食べに行こう」とトモダチが、言い始めました。
能古島住民以外の車は、フェリーに乗れないので、姪浜港の駐車場に車を預けて行くことにしました。
能古島から眺める博多湾対岸の福岡市街風景も好いものです。
能古島の自然の中をしばらく散歩して、「さて魚は何を食べようか」と皆なで相談しているとイギリス人が、突然「能古バーガーがいい。」と言い出しました。
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「能古バーガー?何それ?」と私、回りを見渡すと店の看板に‘能古バーガー’とありました。
日ごろ、日本語は分からないと言っているのに、どうして読めるのさ?‥しかしイギリス人の少数意見は、日本人の多数派に却下され、全員魚料理の店に行きました。(参考:海から見た博多
by blues_rock | 2013-04-24 00:30 | 柏原生活/博多叙景 | Comments(0)