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心の時空

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a day in my life

ゲイリー・ムーアと二人のアルバート

私は、30代半ばから40代にかけてハードロック・ギタリストのゲイリー・ムーア(1952~2011、北アイルランド)に夢中になり通勤の往き帰りに聴いていました。
今でも「still got the blues」を聴くと通勤途中のいろいろな出来事や四季折々の風景を懐い出します。
ブルースとロックの音楽を融合したゲイリー・ムーアの卓越したギターの音は、私の心を熱くしたり、時に切なくしたりして私の心に響きました。
ゲイリー・ムーアは、1990年のアルバム「still got the blues」収録でアルバート・キング(1923~1992)とアルバート・コリンズ(1932~1993)、二人の名ブルース・ギタリストとセッションしました。
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そして完成したのが、ブルース・ロックの名曲の名曲「still got the blues」(こちら)です。
ゲイリー・ムーアにとってブルースの師ともいうべき‥チョーキング奏法で豪快な演奏をする‘アルバート・キング’、ピックを使用せずフィンガリングで渋いギターを弾く‘アルバート・コリンズ’とのすばらしいライブ「The Midnight Blues Band ~ still got the blues 」映像(こちら)が、YouTubeにありましたので騙されたと思って一度聴いてみてください。
もうひとつ、ゲイリー・ムーアが、元「クリーム」のジャック・ブルース、ジンジャー・ベイカーと‘BBM’というバンド名でセッションした映像(こちら)もエリック・クラプトン当時の「クリーム」を懐い出させる必見の価値あるすごい映像もありましたので併せてお聴きください。
‘ゲイリー・ムーアは、ギターの人間国宝’と評したロック音楽評論家の言葉に私も同感します。
by blues_rock | 2013-03-16 00:41 | 音楽(Blues/Rock) | Comments(0)