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心の時空

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a day in my life

自画像の魅力 : ピカソ

ピカソが21才の時に描いた‘青の時代’の自画像です。
ピカソ(1881~1973没、プロファィルはこちら)のこの自画像をいつ頃どこの美術館で見たのか、あるいはピカソ企画展なのか‥原画を見たのか、見ていないのか、今まで何度も見た画集の記憶なのか、まったく憶えていませんが、私の好きなピカソの自画像です。                         (ピカソ21才の自画像)
a0212807_16294130.jpgピカソの本名(洗礼名)は、落語の小噺に出てくる名前‘じゅげむ・じゅげむ・ごこうのすりきれ‥ぱいぽ・ぱいぽ(省略)’のように長く、フルネームは、23もの名前が連なる「パブロ・ディエーゴ・ホセー・フランシスコ・デ・パウラ・ホアン・ネポムセーノ・マリーア・デ・ロス・レメディオス・クリスピーン・クリスピアーノ・デ・ラ・サンティシマ・トリニダード・マーター・パトリシオ・クリート・ルイス・イ・ピカソ」です。
ピカソ92年の生涯で遺した作品の総数は148千点、生まれたその日から死ぬその日まで1日平均4、5点の作品を制作し続けたことになります。
天才ピカソの才能は、地下水が泉に湧き出るように生涯途絶えることがなく膨大な数の作品を遺しました。
by blues_rock | 2013-01-23 00:26 | 美術/絵画/彫刻 | Comments(0)