ブログトップ | ログイン

心の時空

yansue.exblog.jp

a day in my life

アングルのオダリスク

アングルの「オダリスク」(1814)は、ルーブル美術館にあります。
ドミニク・アングル(1780~1867)は、フランスの画家で、幼い頃から美術(絵画)・音楽(ヴァイオリン)に才能を発揮、21才の時若手画家の登竜門であったローマ賞を受賞しイタリアへ留学しました。
a0212807_7403962.jpg
イタリアでラファエロに受けた大きな影響は、その後のアングルの絵に表われています。
アングルの才能の偉大なところは、絵画のテクスチャー(質感)にこだわり、表現のために絵具・道具を研究、表現技術の研さんに努めたことです。
by blues_rock | 2013-01-18 06:42 | 美術/絵画/彫刻 | Comments(0)