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心の時空

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a day in my life

全部‘レイラ’

a0212807_22342210.jpg‘レイラ’は、今更言うまでもなくエリック・クラプトンの曲で、ロック・バラッド名曲中の名曲、その‘レイラ’を5ヴァージョン‥時代順に紹介いたします。
エリック・クラプトンについては2012年1月2日5月8日に書いていますので今回省略させていただきます。
●エリック・クラプトンが、1970年に結成したロックバンド「デレク・アンド・ザ・ドミノス」の1stアルバム「いとしのレイラ(原題:Layla)」に収録されたオリジナルの‘レイラ’です。(こちら
デレク・アンド・ザ・ドミノスは、アルバム1枚を発表して1971年、突然解散しました。
オリジナルの‘レイラ’でスライド・ギターを弾いているのはオールマン・ブラザース・バンドの夭折のギタリスト、デュアン・オールマンです。
●チャリティ・コンサート「the arms concert」(1983)でのライブ‘レイラ’です。(こちら
このライブ映像が、非常に貴重なのは、エリック・クラプトン、ジミー・ペイジ、ジェフ・ペッグと三人の偉大なギタリスト揃ってのライブ・ステージだからです。
a0212807_22425314.gif●1985年の「ライブエイド・コンサート」の‘レイラ’です。(こちら
ライブ映像の音が、少し悪く気になるもののクラプトンの‘レイラ’の中では、テンポが早くロックっぽい‘レイラ’です。
●1992年「アンプラグド・コンサート」の‘レイラ’です。(こちら
エリック・クラプトンは、アコーステックギターで弾き語るように‘レイラ’をリラックスして歌っています。
このアンプラグド・ヴァージョンでさらに‘レイラ’のファンが、増えたことでしょう。
●1999年の「マディソン・スクウェア・ガーデン・コンサート」の‘レイラ’です。(こちら
ステージのエリック・クラプトンも何やら楽しそう‥クラプトンが、ギターのチューニングをしているので、合図を待っているバンドメンバーは、クラプトンが合図せずに突然‘レイラ’の演奏を始めたのでビックリしています。
コンサートに来ている観客も演奏しているバンドのメンバーも‘レイラ’を一緒に楽しんでいるのが良く分かる
ライブ映像です。
by blues_rock | 2013-01-07 00:57 | 音楽(Blues/Rock) | Comments(0)