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心の時空

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a day in my life

兵庫県立美術館

神戸市の摩耶海岸に面して兵庫県立美術館はあります。
建築家安藤忠雄の設計による新しい兵庫県立美術館(旧兵庫県立近代美術館)として2002年に開館しました。
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神戸の海に映えるよう新美術館の建物と空間は構成され、美術館そのものも建築作品として鑑賞の対象となっています。                  (上・下写真:兵庫県立美術館、その下の写真:金山平三記念室)
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兵庫県立美術館として油彩画・日本画・版画・彫刻など7000点の作品を収蔵しています。
この美術館の特徴は、洋画家金山平三(1883~1964)の風景画と洋画家小磯良平(1903~1988)の人物画を
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常設した画家の名前の付いた記念室があり、油彩画のファンには、楽しめると思います。
金山平三は、日本各地の風景画を油彩で描いた画家として有名、小磯良平は、若い女性をモデルに衒(てら)
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いのない人物画を描いた画家としてファンも多いようです。     (上写真:神戸市立小磯記念美術館)
東灘区六甲アイランドには「神戸市立小磯記念美術館」があり、小磯良平ファンには、お薦めの美術館です。
a0212807_0323125.jpg金山平三の風景画、小磯良平の人物画とも私には‘行儀が良過ぎ’て、胸さわぎがしない美人を見るようなそんな印象です。
絵画も女性も出会うたびに‘胸キュン心臓ドキドキ’が、よろしいかと私は思います。
  (右写真:小磯良平「女性像」)
by blues_rock | 2012-10-26 00:54 | 美術/絵画/彫刻 | Comments(0)