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心の時空

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a day in my life

名古屋の美術館

私は、7年間名古屋市千種区見附町で暮らしていましたので、名古屋の美術館にも良く行きましたが、私の記憶に残る作品が、モディリアーニや古陶のほかにあまりありません。
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主な美術館として愛知県立美術館名古屋市立美術館徳川美術館がありました。
私の印象に薄いのは、三館に私の好きな作品が、少なかったからだろうと思います。
a0212807_11313466.jpg私の記憶に鮮やかに残りるのが、名古屋市立美術館所蔵のモディリアーニ「おさげ髪の少女」(1918)と徳川美術館所蔵の竹の子文志野茶碗「銘 玉川」で、名古屋に出かけなければ、見る機会のない逸品です。
名古屋の美術館巡りプランをお持ちの方は、小牧市の「メナード美術館」を入れ‘四館’巡りをお薦めいたします。 (上写真 : 桃山時代 織部筒茶碗 片身替り 銘 冬枯)
私の住まいは、名古屋市千種区見附町にありましたが、職場のある小牧市まで通勤していましたので仕事の合間を見計らって「メナード美術館」は、良く訪ねました。
a0212807_1132048.jpgしかし、休祭日は、共同住宅付設のテニスコートでいつもテニスばかりしていましたので、名古屋市内の美術館に行く時間がなかったのも確かです。
今更ながらですが、名古屋にいた7年間、地の利を生かして、もっと近隣の古窯を訪ねておけば良かったと悔やんでいます。 (上写真 : 室町時代 武野紹鴎所持「白天目)
by blues_rock | 2012-09-09 00:12 | 美術/絵画/彫刻 | Comments(0)