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心の時空

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a day in my life

バディ・ホリーとクリケッツ

a0212807_943315.jpgバディ・ホリー(1936~1959没、飛行機墜落事故死、享年22才)は、1950年代半ば‘ロックンロール’が誕生したばかりの頃、活躍したロックンロール・ミュージシャンです。
バディ・ホリーとクリケッツは、ビッグバンド全盛時代の当時にあって、4人のバンド構成で、ギター2本、ウッドベース1本、ドラムスでコンサートに出演していました。
バディ・ホリーの歌い方の特徴であるヒーカップ(しゃっくり)唱法も独創的で個性がありました。
彼のしゃくりあげるような裏声で歌うヒーカップ唱法とクリケッツのビートで歌うロックンロールは、多くのミュージシャンに大きな影響を与えました
クリケッツとは、コオロギのこと、ジョン・レノンとポール・マッカトニーも自分たちのバンドに名前をつけるとき、クリケッツ(コオロギ)をヒントにしてビートルズ(カブトムシ)にしました。
1960年代イギリスのバンド「ホリーズ」は、バディ・ホリーの名前をそのままもらいバンド名をホリーズにしました。
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ホリーズの「バス・ストップ」は、イギリス・ロックンロールの名曲です。
ローリング・ストーンズのミック・ジャガーとキース・リチャーズは、バディ・ホリーの歌を聴いたとき黒人と思ったそうです。
ミックもキースも、バディ・ホリーについて「彼は、独創的なロックンローラーで天才だった。」とその早い死を惜しんだそうです。
by blues_rock | 2012-08-29 00:33 | 音楽(Blues/Rock) | Comments(0)