ブログトップ | ログイン

心の時空

yansue.exblog.jp

a day in my life

モーツァルト交響曲第40番ト短調K550

a0212807_438310.jpgモーツァルトは、1791年35才の若さで亡くなりました。
モーツァルトの作品が、楽譜(スコア)として残っているは626曲だとか、ヨーロッパのどこかにまだ発見されていないモーツァルトの作品(楽譜)が、200や300くらいはあるかもしれません。
私の勝手な推察で根拠はありませんが、モーツァルトは傑作を鼻歌のように奏で、そのスコアを身の回りの紙にメモのように、あるいは落書きするように書き散らしたに違いありません。
音楽は、モーツァルトにとって呼吸するように自然なものだったろうと思います。
数多くあるモーツァルト楽曲の中でとくに「交響曲第40番ト短調K550」は、私の心を捉えて離さないクラシック音楽の一曲です。
モーツァルトは、子供のころから病弱でリューマチや腎臓疾患、咽喉(のど)の炎症に苦しんでいました。
モーツァルトの死因は、それらの病気が複合した心臓発作(心不全)であったろうと私は推察しますが、アメリカの科学者によるビタミンD欠乏による死亡説は、マトを得ていると思います。
a0212807_446852.jpg太陽が与えるビタミンであるビタミンDは、筋肉細胞や骨の活性に不可欠の物質で、ヒトの皮膚が太陽光の紫外線を浴びて生まれます。
モーツァルトは、夜活動し昼間寝室に籠もる生活をしていましたので、持病が同時に悪化し心臓発作(心不全)を起こしても不思議ではありません。
余談ながら、あなたが享年35才の若さで亡くなったモーツァルトになりたくないなら、乾シイタケを一日一枚食べ、短い時間太陽の光を浴びれば、ビタミンDはあなたの体内に豊富に生まれます。
詳細を知りたい方・興味のある方は、天才モーツァルトを偲び交響曲第40番ト短調K550を聴きながらこちらをご覧ください。      (上写真:モーツァルトの生家)
by blues_rock | 2012-08-11 02:14 | 音楽(Blues/Rock) | Comments(0)