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心の時空

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a day in my life

新世代のギタリストたち

a0212807_15222795.jpgインターネットのYouTube音楽動画をサーフィンしていると、時々うれいしい発見をします。
YouTubeでは、その気になれば世界中の無名な音楽家たちに出会え、その素晴らしい街角パフォーマンスやライブ・コンサートを楽しむことができます。
世界には、秀でた才能をもった音楽家が少なからずいて、その才能を高く評価する人たちが、YouTubeで彼らの音楽を世界に発信してくれるので、インターネットを道具に世界のどこにいてもその見事な音楽を楽しめる新しい時代の到来です。
この3人の若いギタリストたちもまた三者三様ユニークな演奏ながら、ギターの弦とボデイをタッピングしながら演奏するところは、共通しています。
アコースティック・ギターにタッピング奏法を取り入れたのは、アメリカのマイケル・ヘッジス(1953~1997没、享年44才)で、その影響を大きく受けたのがジャスティン・キング(1979~33才、右写真)でした。
ジャスティン・キングの個性的なタッピング奏法は、さらに若いギタリストたちを魅了、オハイオ州のベン・ラプス(下写真)は、十代ながらジャスティン・キングの曲「Knock on Wood」を見事な演奏でカヴァーしています。
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また、カナダのギタリスト、エリック・モングレイン(1980~32才ケベック州、下写真)は、独自にハーモニクス&ハンマリング奏法というオリジナリティあるギター演奏で私たちを楽しませてくれます。
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世界のすばらしい音楽を福岡市南区の山裾まで届けてくれるインターネットとYouTubeに感謝します。
by blues_rock | 2012-07-25 06:15 | 音楽(Blues/Rock) | Comments(0)