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心の時空

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スリー・ドッグ・ナイト ‥ オールド・ファッションド・ラヴ・ソング

「スリー・ドッグ・ナイト」(1967)は、1970年代に活躍したアメリカン・ロックバンドでした。
7人編成のロックバンドで、フロントに3人のヴォーカルがいて、演奏をバックの4人が担当するという構成ながら、独特のサウンドを持ったロックバンドでした。
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1970年「ジョイ・トゥ・ザ・ワールド'喜びの世界'」でビルボード全米第1位を獲得、翌1971年「オールド・ファッションド・ラヴ・ソング」が、続けて全米1位に輝きました。
a0212807_1381684.jpgバンド名の「スリー・ドッグ・ナイト」は、オーストラリアの諺‘寒さの厳しい冬には、三匹の犬を抱いて寝る’に由来しています。
彼らの楽曲は、無名なミュージシャンの曲をヴォーカルの3人が、それぞれ見つけて他の2人に提案し、3人の合意により取りあげる曲が決まりました。
提案者は、その曲のリードヴォーカルを担当し同時にプロデューサーとしてレコーディングの指揮をとりました。
当時まだ無名のミュージシャンたちが、歌っていた数多くの曲を聴き、その中から自分たちが歌い、世に送り出したミュージシャンの中にハリー・ニルソン(1941~1994)、ローラ・ニーロ(1947~1997)などの逸材がいました。
by blues_rock | 2012-07-08 13:07 | 音楽(Blues/Rock) | Comments(0)